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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
そこはちょっと待って
日々いろんな子供たちとその保護者の方と

お話しする機会がありますが、

どうしても子供に「親主体の価値観・考え方・生き方」を

押し付けてしまっている方を何度か目にします。

親が子を思う気持ちわかります。

私も2人の子供がいますので、本当にわかります!


お父さんがお医者さんなら、子供を医者にしたいと思うでしょ。

お母さんが学生時代数学が苦手だったら、塾に入れてでも算数を得意にさせたいでしょう。

将来英語が話せれば幅広い仕事につけると思って、英会話に行かせたいでしょう。

昔自分が漢字が苦手だったから、漢字検定を受けさせたいと思うでしょう。

子を思う親の気持ちとしてはわからなくはないです。

しかしここはあえて子供の気持ちを代弁させていただきます。


大きなお世話です!


確かに1番にその子を愛し、育てているのは親です。

が、子供は自分の所有物でもペットでもありません。

その子の人生を、自分のそれまでの人生に当てはめようとするのは

本当に危険です。


子供はね、親の期待が間違ったものであっても

それに応えようと頑張っちゃうんです!

でもそれがどれほど子供の能力を潰しているか。

主体的に考える力を奪い

自分自身の長所・短所、好きなこと・嫌いなことも理解できず、

相手に自分の気持ちを伝えることさえもできなくしてしまう。

そして親の期待に答えられないとわかったときの

その子の心の空虚感。

想像できますか?

偉そうなことを言って申し訳ありませんが、

子供たちの心の叫びを勝手に代弁しました。

子供が自分の気持ちに正直に自発的に

医者になりたい、算数ができるようになりたい

英語で世界中の人と話したい、漢字をたくさん覚えたい

と言ってきてからでもよいのではないでしょうか。


ただ子供に正しい判断は難しい場合もあります。

習い事などを親の考えでやらせようとするときは

現時点での子供の状況をちゃんと把握したうえで

最低限・最小限で子供のストレスにならず、

本当に今必要な本物だけを与えていただければと思います。

少なくとも12才までは

パターン学習の塾、漢検・英検、英会話は

やるだけ大きなリスクを伴うことをお考えください。




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