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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
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先日体験学習に来られた小5男子のお母さんのお話。

この子は末っ子ですが

3兄弟の長男は以前、週に5日以上習い事に通っていたと言います。

そのうちの1つは2歳から始めたという〇文。

いわゆる「習い事漬け」の長男は

ある日から塾や学校に行く前になるとお腹や頭が痛いと言い出し、

お医者さんに行ってみると、どこも悪くないと診断されたのですが、

その先生にはっきりと、

「習い事を今すぐ全てやめてください」

と言われたそうです。

そしてその指示通り全てやめると、長男の頭痛・腹痛はなくなったそうです。

なので、二男・三男には習い事の強制はしていないのですが

テレビ・ゲーム漬けでした

やはり、というか当然頭の健康診断は末期状態。

「とりあえず、ゲームやめましょう」と言わざるをえませんでした。

そのお母さんはわが子の為に一生懸命いろんなことをしたけど

どれもうまくいかず、それでもお母さんの期待に応えようと頑張る

長男を思い出し、今でも申し訳なさそうでした。

子育ての本質的な部分を間違えてしまうと

取り返しのつかないことがおこります。


私は以前、「〇文の弊害」という言葉が半信半疑だったころ

「〇文式がわかる」という本を読んでみました。

そして「〇文の弊害」が本当であると確信しました。

そこにはひたすら「繰り返し反復・スピード・先取り学習」の重要性を説いていましたが、

その理由がただ一つ

「高校生になって困らないため」とだけ。

生物学的な子供の成長に関する記述は一切ありませんでした。

ため息が出ると同時に、

こういった学習方法が世界基準になろうとしていることに恐怖を感じました。

どうしてもお子さんを「〇文」に通わせたいとお考えの方は

必ず「絶対学力」とこの「〇文~」の本を読み比べてからご決断ください。





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