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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
「できる」と「わかる」の違い
思考力を育てる教室「しょうざん」では

どんぐり理論に基づき、

学習面においても、人生を楽しむためにも

絶対に必要な「考える力」を育てています。

そこでこの思考力を育てるときに

まず認識しておかなければならないのが

「できる」と「わかる」の違い。です。

結論から言ってしまうと、12才までは「できる」よりも

「わかる」に重きを置いて取り組むべきなのです。

もっと具体的に言うと、

「わかる」までの過程がまず重要であり、

さらに、答えに至るまでの「考える」過程が重要なのです。

だから「できる」あるいは「答えそのもの」は

重要ではありません。12才までは。

しかし残念ながら学校での勉強・家庭学習・塾などでの学習では

「できる」に重きを置いて学習されている場合がほとんどです。

もちろん学校の先生も「わかる」ことがまず大事なのはわかってます。

でも決められたカリキュラムの中で30人からの集団授業では

じっくり・ゆっくり・丁寧に一人一人が「わかる」授業は

ほぼ不可能です。

結果、ひとつひとつの問題をじっくり深いところまで考えずに

うわべだけの解き方を教わって「できる」と勘違いしてしまいます。

これだと応用もきかなければ、すぐに忘れてしまいますし

次の単元、あるいは中学での学習にも繋がりません。

しかし子供たちにとっては、小学校で教わることは【絶対】です。

下手すると親までもが学校を絶対的なものと捉えてしまってます。

そうすると子供たちは短絡的になり、考えなくて済むもの、

簡潔で反射的にできてしまうものを好んで選び、

そういう体質に強化されて、考えることを拒絶します。

これが「できる」だけを追い求めた結果です。

これはカッコいいことを言っているわけでも

道徳的なことを言っているのではなく

思考力育成には学習の過程で修得される、

様々な思考モデルが必要不可欠である

という超リアルなことを言っているのです。

そしてその思考モデルは

「具体的に悩み・工夫し・考え抜くこと」

によってのみ修得できます。

一見これはめんどくさくて遠回りに見えますが、

実は一番無理なく無駄なく効果的な教育方法なのです。

とにかく12才までの教育は、

「じっくり・ゆっくり・丁寧に」お願いします。

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