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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
学校の宿題は万能ではない
何度かこのブログで話していますが

小学校の宿題は残念なものが多いです。

その一例が漢字の宿題。

漢字ノート縦一列に同じ漢字を作業的に書き連ねる。

それを1ページ埋めて提出する。

結果、書き順が間違っていようが、

汚い書体だろうが

間違った字や送り仮名を書いていようが、

次の日に全く憶えていなかろうが

提出すればいいらしい。

こんな漢字の宿題もあります。

IMG_0307.jpg

よく見ると②が間違っていても、先生は3重マルをくれます。

別に学校の先生を責めるつもりは全くありません。

1度に30人以上の生徒の宿題を細かくチェックするなど

不可能に近いから。

でも保護者のみなさん、こういった残念な宿題を

作業として毎日毎日やらされ続けた子供たちの

心と頭はどんな成長をするでしょう・・・

私は、こんなことに大切な時間と労力を費やしている子供たちが

可哀そうでなりません。


学校で教わったり指導されることは万能でもなければ

間違ったこともたくさんあります。

学校は決して「賢くなる場所」ではありません。

ただ義務教育のカリキュラムを提示するだけの場です。

その中でわが子が本当の意味で賢くなるには、

保護者の皆さんが各々に自分の子供をよく見つめ、

何が本当に大切で、何をやってはいけないのかを

見極める必要があるのです。

純粋な子供たちはそんなことはわかりませんし、

学校または先生を絶対的なものと捉えてしまうから危険なんです。

別に、学校や宿題をボイコットしろだとか

私立の小中学校でガリ勉しなさいとか言っているわけではありません。

子供たちが自然に賢くたくましく成長してほしいだけです。

しかし、こういった宿題を何の疑いもなく

右へならえでやっていって、主体的な意見や行動ができる

子供に成長するとは思えません。

中にはちゃんと話せば、宿題の内容を変えてくれたり

宿題をやらなくてよい選択肢をくれる先生もいると思いますが、

そういったお話が苦手な方は、両親が子供の宿題をやることを

お勧めします。

そのかわり、子供には「じっくり、ゆっくり、丁寧に」

文章問題に取り組ませてください。


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