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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
親離れ子離れ
今朝のNHKの「あさイチ」では

「就活と婚活を手伝う親」という問題について

現状と専門家の意見や提案が話されていました。

ご覧になった方も多いと思いますが、

皆さんはこの問題についてどう思いますか?

現状は、およそ半数近い親が子供の

就活と婚活を手伝うことに賛成し、

同数の子供もそれを望んでいるらしいです。

私はこの現状を聞いて、正直ゾッとしました。

親が就活・婚活を手伝うことそのものに対してではなく、

今の20代・30代の若者の約半数が思考力が育たずに

大人になってしまったんだなと思えたからです。

番組の中でも専門家の方がこの問題の一番の原因として

今の若者・子供たちが「考える」ということをしなくなってしまったから

と解説していたのが印象的でした。

今の環境がそうだから・・・とか

そういう時代だから・・・とかいって

周りのせいにして簡単に片づけられる

問題ではないことに皆さんはお気づきでしょうか?


この問題の原因はいろいろあると思いますが、

もう一つ大事なのは、親が子育ての段階で

「自分の子供が社会に出たときに、

様々な問題を自分で考え、判断して

自分の力で乗り越えていけるようにする」


ということを強く意識していない親が多いことです。

だからどうしても自分のやってきた子育てに自信がなく

子供を信じることができないため、

いくつになっても子供の将来に不安を抱き続け、

過度な干渉や保護をしてしまうのです。

子供も本音は放っておいてほしいと思う人もいますが、

誰よりも自分を想ってくれてる親だから受け入れてしまい、

自分が家庭をもって子供ができても、

自分がされてきたように、子供にまた同じことをしてしまう。

この悪循環はこの先ずっと繰り返されてしまうでしょう。

もしこの問題に違和感や嫌悪感を覚え

自分の子供にはしっかりと自立してもらい、

自分自身もちゃんと子離れしないといけないとお考えでしたら、

12歳までは思考力(考える力)を育てることに重点をおき

主体性を持った大人になれるように子育てしてください。


偉そうなことを長々と書いてしまいましたが、

私自身も2人の子育ての最中(1人は12歳なのでほぼ終了)なので、

この子たちが社会に出るときは、自信をもって

自分の子供を信じて送り出したいと思いますし、

塾の子供たちも「思考力」がしっかりと育つよう

お手伝いしていきます!


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