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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
思考力と主体性
しょうざん(どんぐり式)では

思考力を育てることによって「主体性」を高める

ことを目的の一つとしています。

ではなぜ主体性を高める必要があるのか?

それは将来社会に出たときに

指示待ち・マニュアル人間ではなく、

自ら考え行動・判断し、様々な問題を

乗り越えていける人間になるためです。


現実的に会社(企業)はそういう人材を

必要としています。

自分で考える事の出来ない「主体性」の無い人間は会社に嫌われる

このように、残念ながら

主体性のない(思考力の育たなかった)人は

就職活動において、一流大学に在籍しながらも

何百社も面接を受けているのに

全く内定がもらえないということになります。


では主体性を高める、

すなわち思考力を育てるにはどうしたらいいか。

結論から言ってしまえば

小学校の6年間は

繰り返し反復・スピード・先取り学習は極力せず、

イメージ(絵図)を使って、算数の文章問題を

じっくり・ゆっくり解けばよいのです。

もちろん環境設定や、外でたくさん遊ぶことも

重要です。


ただし、主体性の意味や重要性、

「主体性」と「自主性」の違い

をしっかり理解していないと

協調性や自主性を重要視されがちな学校や社会において

勘違いの教育をしてしまうでしょう。


せっかく時間と労力とお金をかけて

いい大学に入ったのに、

1個も内定がとれなかったら悲しいですよね(^_^;)

それでもやっとこさ入った会社で

思考力がないがために単純なくりかえし作業ばかり

させられてだんだんイヤになり、

3年以内に退職する新卒の子が4割

近くいるという現実を

あなたはどう思いますか?


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