プロフィール

内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
この差は何!?
久しぶりのブログです(^_^;)

実はちょっと衝撃的なことがあったんです。

私の教室はロボット教室というコースがあり、

小学生が動くロボットを作るというものなのですが

モノづくりが好きな男の子たちが目を輝かせて

設計図を見ながら自分の力でもくもくと

ロボットを組み立てるというものです。


今日の授業では小2~小4の男の子4人が受けていたところ

たまたま隣同士で座っていた2人がゲームの話を始めました。

他の2人はゲームを持っていないらしく、

ゲーム話には参加せずに集中して組み立ててました。

この時点でもこの2組の子供には大きな差を感じましたが

50分ほど時間が過ぎるとその差はハッキリとした

現実として現れたのです。

4人とも同じものを作っているのですが

「ゲームを持っていない」2人はほぼ完成しているのに対し

「ゲームを持っている」2人はまだ半分も出来上がっていません。

ちなみに先に完成した2人のほうが学年は下ですが、

「どうしてこのロボットはこういう動きをするの?」

というような私の質問にも的確に答えます。

しかしゲーム好きの2人は同じ質問に答えられないどころか、

設計図に描かれた図や説明をほとんど読み解けないので

勘を頼りにロボット作っているようでした。

はたしてこの「差」を単純に「能力の差」という一言で

片づけていいものなのでしょうか・・・?


一応時間内でロボットを完成させたいので、最低限の

アドバイスはしますが、たまたま「ゲームがある・ない」で

ハッキリと2極化されたこの光景に、

私は衝撃と落胆と恐怖を同時に感じました。


その後、お迎えに来られた「ゲームを持っている子」のお父さんに

今日起こった事実を伝えると同時に

「ゲームは子供にとって酒やタバコと同じくらい危険なものです。」

とハッキリ申し上げました。

一人でも多くの方にこの事実をわかってもらえるよう

これからも頑張っていこうと初心に帰った

今日の出来事でした。



学校、子育て、教育、長野市の塾
子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tbacademy.blog.fc2.com/tb.php/42-7904f44b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)