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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
宿題について
私の塾はどんぐり式を取り入れてますが

学校の宿題に関してはそれほど厳しく制限はしていません。

家庭環境のあるべき姿をお母さんにじっくりとお話した上で

その宿題を子供がするか、宿題マシーンが登場するかは

おまかせしています。

もちろん無意味な宿題をどんぐりっ子がやれば、せっかく育つ

思考力の妨げになる
ことは、しつこいほど話しました。

まれにですが、いい宿題も出たりするので、やり方を工夫

していれば、宿題全否定はしません。


それでも先日小4の生徒がどんぐり問題の後に宿題をやりたい

というので、いくつか注意点を言ってから

やらせてみることにしました。

内容は漢字の書き取り1ページと2~3ケタの割り算の筆算20問です。

IMG_0018.jpg

漢字はもちろんIF法で通常よりもかなり大きめのマス目の

ノートにゆっくり大きく書きます。

この子はこのやり方が大変気に入り、1文字につきたった4回書いた

だけなのに、1週間後でもほぼ完ぺきに覚えていたと言って

めちゃめちゃ喜んでいました。

ところがこの後の計算ドリルでは、この子の様子は一変。

計算そのものはゆっくりですがミスなくできています。

しかし、さっきまでとは打って変わって顔つきが厳しくなり、

姿勢が悪くなると同時に激しく貧乏ゆすりをしだしたのです。

う~ん、やっぱり計算ドリルは危険だな(・_・;)

何とか最低量で済ませたかったのですが、この子は最後まで

やりきりました。

でも満足げな表情ではなく、嫌なことが終わって力の抜けた

無表情になっていました。

かわいそうなことをしましたが、これからはお母さんか

お父さんが計算ドリルをやってあげてください。

せっかくお子さんの表情に自然な笑顔が出てきて

思考力が育ち始めているので(*^_^*)


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