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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
小学生が英会話って必要?
小学生の英会話。いろんなご意見があると思います。

別に英会話に限りませんが、小学生で

塾に行っている子のご両親は、

どこまでそれに対する目的意識や有効性

考えているのか疑問に思うことがあります。


もちろんお子さんが自ら「やりたい!」って言うなら

やってみるのもいいと思いますが、

英会話に限っては、周りがやっているからとか

小学校での英語の授業が3年生からになるからとか

今のうちに英語に慣れさせたいとか

国際性豊かな人間にしたいとか

英会話力を今からつけたいとか


何かピンと来ないというか、ズレてるな・・・

という気がしてなりません。

その理由として下記のようなものがあります。

①単純に将来仕事であれプライベートであれ、
英会話ができるようになりたいと思うなら、
3歳までにネイティブと1週間以上会話をするか
(会話にならなくても可)、
高校生くらいから留学するのが確実だから。

②小学生で英会話に行っていた子で
中学の英語で常に80点以上とっている子は
2割もいないと思えるから。

③中学の英文法をちゃんと理解したいなら
小学校の国語の文法の基礎だけ習得しとけば
いいだけだから(逆にこれができていないと
英文法はチンプンカンプンなのに、その重要性に
誰も気づいていない・・・)

④仮に一時的に英会話が多少出来たとしても
使わなければ忘れてしまうし、高校や大学受験の
得点だけを考えるなら有効性はあまりないから。


いずれにしても、趣味のお習い事と割り切った上で

主体的な外遊びや思考力を鍛える学習

をしっかりとやっていれば

英会話も悪くはないと思いますよ。

くれぐれも習い事漬けで、笑顔のない子や

目を見て挨拶や会話のできない子には

して欲しくないです。

そんな子は国際社会で活躍するどころか

日本での生活もまともにできるとは

思えませんから。


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