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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
学力低下を食い止めるには
以前、大阪市の橋下徹市長がこんなことを言ってました。

「小中学生であっても目標の学力レベルに達しない場合は留年させるべき」

みなさんどう思われますか?

確かにこれは学力低下を食い止める1つの方法ではあります。

実際世界中では、先進国も含めてこの制度を行っている国々はたくさんあるので、ゆとり教育なんかやっちゃったくらいなんだから、やる価値はあるでしょうね。

でも実際は政治家が思っている以上に学力低下はひどい有様で、現場の私から言わせてもらえれば、中3で小5の算数の文章問題を解けない生徒は6割以上いると思います(小6の算数テストで80点以下の生徒は、ほぼこの予備軍に含まれるでしょう)。

よって、この制度が実施されたら、16歳で小学生とか20歳の中学生が日本中にごろごろいることになっちゃうので、あまり現実的ではないかなぁ・・・

一番効果的なのは家庭環境の改善なのですが、育児放棄しちゃってる家庭も含めて、まずお父さん・お母さんの育児教育が必要でしょう(躾け・コミュニケーションの絶対的不足、間違った学習指導など)。

つぎに、どこかの記事を見て感心したアイデアですが、「学校の老人ホーム化」。

核家族・共働きが増え、子育てに時間的・物理的余裕のない現実がある中で、子育てを経験したスペシャリスト達に、正しい躾をできない親に代わって頑張っていただくということです。

子供が減った学校ではいくらでも空きスペースがあるわけだし、本当の精神的なゆとりのある教育を行えるのは70歳以上の方なのかもしれません。

あとは土曜日の午前中に補習的な授業を行うしかないのでは。30年前に戻ったつもりで。

内容としては通常の授業を行っても意味がないので、絵図やイメージを多用した文章問題や、たくさんの「思考モデル」を身につけるような体験的な授業をすべきでしょう。

まあ、それ以前にゲーム・携帯の禁止はマストなんですけどね(笑)


とにかく早急にこのなかのいずれか、あるいはもっといいアイデアが実行されることを切に願っております。

学校、子育て、教育

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