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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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小学生の夏休みの宿題~続編
前回の続き

夏休みの宿題の計画を立てたまではいいですが、それを計画通りにできなければ意味がありません。

では、計画通りに進めるにはどうしたらよいか・・・

①ムリな計画は立てない
 話が戻ってしまいますが、計画そのものを自分のペースにあったものを作ってください。
 毎日4教科を少しずつやっていくのであれば、1教科あたり40分くらいでこなせる量(学校の1コマの授業時間と同じくらい)を1日分として、4教科分のこなすページ数を決めます。
 夏休みの問題集が4教科を1冊にまとめたものであれば、1教科あたり1日2ページずつくらいが平均でしょうか。これだと約2週間ほどで終わると思います。
 できれば1週間に1日は予備日として何もしない日を作ってください。万が一計画通り進まなかったら、この日に遅れた分をこなせばいいし、予定通りできたら、自分へのご褒美として1日めいいっぱい外で遊んじゃいましょう。


②1日のうちで勉強の順番を決めましょう。
 1日で4教科をこなすのであれば、得意な教科を最初と最後にやります。
 たとえば国語と社会が得意で、算数と理科が苦手であれば、国語→算数→理科→社会 といった感じです。
 ポイントは、とっかかり易さと終わり易さです。


③学校と同じ時間割でこなす
 実はコレが一番重要であり、一番難しいところ。でも一番効率よく進められる方法。
 夏休みになると学校がないとばかりに、ついだらけた生活リズムになりがちですが、ラジオ体操が終わって朝ごはんを食べたら、そのまま学校に行くつもりで机の前に座っちゃいましょう。
 1日4教科をこなすのであれば、1教科40分+休憩10分としても、4時間授業と思えば午前中に終わってしまいます。お昼ご飯を食べたら、午後はゆっくり本を読むなり、外で思いっきり遊ぶなりして、好きなことができます。
 それで夜は絵日記を書いたり、自由研究ができれば最高の夏休みとなるでしょう。


④難しい・わからない問題はどんどん後回しで、あとで聞く。 
わからなくて時間がかかりそうだと思ったら、とばして次の問題をこなしましょう。
 でないと、計画通りに進みません。とばした問題は印をつけて(ここが重要)1日分の計画をこなした後で、お家の人などに聞きましょう。こうしてわからないところは必ず人に聞いて教えてもらうクセをつけ ましょう(これも重要)。


⑤図書館を利用しましょう。
 中学、高校と進むにつれて、集中できる場所として図書館の利用価値が大きくなります。小学校のうちから図書館の魅力や雰囲気に慣れておきましょう。ここでは勉強しなくちゃという緊張感をもった空気があるので集中できるし、家にあるような様々な誘惑もありません。③の方法にこれを合わせれば効果絶大です!


オマケ:計画通りできたときのご褒美をお母さんと決めておきましょう。


いかがでしょう?

もちろんお母さんの協力・アドバイスは必要不可欠です。
しかし小学生でここまでできて、いずれ自分で考えて行動できれば、中学校では塾に行く必要はなくなるでしょう。

ちなみに私の中で一番重要な夏休みの宿題は「絵日記」です。「どんぐり理論」を理解されている方ならわかりますよね(*^_^*)


学校、子育て、教育
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