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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
本物、実体験に勝るものなし

私の教室はどんぐり理論を取り入れているので

 

当然ゲームなどの制限を入会の条件にしていますが

 

それでも入会前、あるいは入会後でさえこんなことを聞いてくる人がいます。

 

「ゲームでもDSじゃなければ大丈夫ですか?」

 

「脳トレのようなゲームならいいですか?」

 

「マインクラフトみたいに考えるゲームならいいですか?」

 

言わんとしてることは分かりますが、


そう言っている時点で、重度の依存症の疑いが強いですし

 

「ゲームがなぜいけないのか」というポイントを理解していないと言えます。

 

ちなみに「マインクラフト」とは

 

”自分で、木を切り、石や土を掘り、

その集めた材料で家なども作り、

動物なども狩って食材を調達し、

さらに夜になるとモンスターも現れるので、家で隠れる、戦うなどして自分の身を守る

完全自給自足のゲーム”

 

だそうです。

 


 

あのね、

 

自分で木を切り、石を掘りたいなら、ホームセンターに行って

 

のこぎりとスコップを買ってきて森の中でも行きませんか?

 

家を作りたいなら、その森の中に秘密基地から作りませんか?

 

動物を狩って食材を調達したいなら、

 

釣具屋に行って道具を揃えて、川や海に行きませんか?

 

 

どうして実体験をしようとしないのでしょう?

 

モンスターなんて実在しないもので、自分の生きる楽しさを感じるよりも

 

実在する友達大勢でかくれんぼしたり、チャンバラしたほうが楽しくないですか?

 

何でもかんでも便利がいいわけないですし

 

お手軽なものについ手を出してしまうのは

 

現代人の本当に悪いところだと思います。特に子供にとっては。

 

ゲームテレビなどの映像・メディアから得られるものは

 

全て仮想現実であり、そんな貧素な情報からは

 

複雑で繊細な思考回路など、何一つ生まれません。

 

直接触れて、五感で感じたものからのみ

 

本物の力を得ることができるのです。

 

仮想現実なんてものは、

 

12歳までは絵本の中だけで十分です。

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