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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
ついに始まる・・・
初めまして、ぶんぶ学院の内山です。

ついに・・・というか、やっとブログを始めてみました。

日記なんて小学校の夏休みの宿題以来で、ブログ超初心者の私がどんなことを書けるかわかりませんが、できるだけ長く続くように、マイペースで楽しくできたらと思います。


またこのブログでは、現在「ぶんぶ学院」という塾を経営している私が日々の中で子供たちを見て感じたことや、「どんぐり式」についてのお話など、見ていただいたみなさんが笑顔になれることを祈って書いていきます。


で、まずは「どんぐり式」って何?と思われた方はこちらのサイトをご覧ください。

どんぐり倶楽部公式ホームページ

こちらのホームページは少し(わざと?)見づらいものになっていますので
よかったら当塾のホームページもご覧ください。

ぶんぶ学院ホームページ

たぶん、「どんぐり式」を初めて知られた方がほとんどだと思いますが、結論から申しますと、世の中に絶対というものはありませんが、これは
「本物」
です。

なぜそこまで言えるかと申しますと、どんぐり式を取り入れている塾や学校の先生方や家庭でお子さんに勉強を教えているお母さんが、真剣に子供たちと向き合い、苦悩の末にたどり着いた結論だからです。


21世紀になってこのような教育論が生まれたのには、科学の進歩による利便性や合理性の追求と、環境変化によって外で自然と戯れて遊ぶことが少なくなったことで、子供たちから「考える力」を育てる環境を奪ってしまったことが大きな理由です。

40代から上のお父さん、お母さん、思い出してみてください。
我々が子供のころはテレビゲームも携帯もなく、今よりずっと不便でしたが、みんな楽しんで、いろんなことを「考えて」工夫してきました。
放課後の遊びの定番と言えば、男の子なら原っぱで野球かサッカーをするか、道具がなければ秘密基地を作ったり、裏山や河原で探検ごっこをして自然の中でいろんな発見をしました。
女の子はおままごとに始まり、ゴムとび、あやとりなど、やはり工夫して考える遊びをたくさんしました。中には男の子と一緒に走り回る女の子もいましたけど(笑)

どれも12歳までしかできない貴重な経験ですが、実はこのときに我々は「考える力」のベースとなる「思考モデル」を作り上げていたのです。

ところが現代の子供たちは、「思考力」を育てる環境を奪われ、代わりに習い事や反復・先取り学習の塾に通い、外で遊ぶ時間も減り、テレビゲームという「考えなくなる」環境を与えられています。

つまり意識して「考える力」を育てる環境を与えなければ、「考えられない子供」が育ち、小学4年生からの文章問題を解けない子供たちはますます増えることになるでしょう。

「どんぐり式」がどの子供にも絶対とは思いませんし、みんながすぐに取り組む必要があるとは言いません。

ただ時代はこの「どんぐり式」を強く求めていることは知ってください。

詳しくは「どんぐり倶楽部」主催者の糸山泰造氏が書かれた「絶対学力」という本をご覧いただければ、わかりやすいと思います。


初回からちょっと熱く語りすぎてしまいましたが、
天気のいい公園でDSをしている子供たちがいたら、ひと声かけてあげてください。

「缶ケリでもやろうよ!」って。



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