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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
こんな宿題はダメ
新年度になり、桜が咲くこの季節は

何か全てのことが良い方向に行くような期待がなくはないのですが、

教室に通うっている子でも、未だにお粗末な宿題をやらされている子がいて、

正直ため息が出ます…

まぁ親が子育てに本気になり切れていないだけなんですけどね。

たった12年だけなのに、もったいないなぁ

こんな宿題をさせていたら、お子さんをいろんな面から再検証してみてほしいです。
IMG_2041_201804191047283ea.jpg 

じっくり考えて丁寧に取り組むなど程遠く、

全てのことがどんどん雑になっているかもしれません。


こういったものが勉強であるとするならば、

勉強=つまらないもの、感情をオフにして取り組む作業 

という価値観がその子に育っている可能性は高いです。

ではなぜこういった宿題がお粗末であるか…

その理由の一つは、楽しむという感情がその勉強の中にないことです。

こういう勉強は、少なくとも小学生のうちはやってはいけません。

でもこの写真の子はまだ楽しもうと工夫する賢さが見受けられます。

それが最後の行の一文でしょう。

先生もそれに対して反応してコメントしています。

この最後の一文だけをじっくり考えて書くような宿題なら

まだ救いようがありますが、

これだけ大量の同じ字を何も考えずに

何回も書くような”作業”をさせられたら

誰でも雑になります。

勉強=考えない作業になります。

こんな宿題を強制しておいて

「ていねいにね…」なんてコメントをこの子が受け入れるわけありません。

こういう本質を理解していない先生にあたってしまったら

親が守るしか方法はないでしょう。

でもその親も実体験として本質をわかっていなかったら、

本気で取組もうとはしませんね。

だからまず親がこういう宿題を代わりにやらなければいけないんです。




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