FC2ブログ
プロフィール

内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
子供の自立のために
もう少しで新年度が始まります。

私の教室からも中学1年生になる子が数名います。

どんぐり的にはこれで子育てがほぼ終了です。

これからは新しい環境の中で

子供が主体的に様々な経験と知識を積み、

どんどん大人への階段を上っていきます。

その過程で親としてはまだまだ心配なのは仕方がないことですが、

どうも親子で話していても

話が噛み合わなかったり、温度差を感じてしまう。

親の意思が伝わっていない…

小学校の時とは別の不安や心配を抱えてしまう…

という話を聞くことがあります。


でもこの ”親と子の温度差がある” ということは、

我が子の自立心が育ち始め、

親とは違う価値観を持つ一人の人間として、

自分自身の人生を自分の力で歩み始めているということだと思います。

それが健全な13歳の子の成長だと思って、

少しずつ我が子との距離を取りつつ、

遠くから見守るように心がけてみてください。

10代であれば打率2割あれば十分ですよ。

大事なのは打てなかった8割に対して逃げずにちゃんと向き合って、

次に打てるようにするにはどうしたらいいかを

自分で考えられるようになることです。

それができれば勝手に打率は上がっていきます。

そのためには指導者(親)があまり口出し手出しはしない方がいいでしょうね。

我が子を信じて我慢です。

あ、この場合の打率はテストの点ではありませんからね!

いずれにしても10代のうちは

結果を恐れず、いろんなことにチャレンジしてもらいたいですね。





スポンサーサイト