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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
3年でここまで成長
小2からうちの教室に通っている子で、今は小5の男の子がいます。

入ったころは親も様子見的な感じで、

ゲームこそ持っていないものの、環境設定は完ぺきというワケでもなく

週1問ペースでのんびりやっていました。

とにかく最初はこんな感じで

IMG_1688.jpg 

使っているノートも普通のB5のノート(笑)

私自身今ほど環境設定の重要性を強くは伝えていなかったし、

強制もしていませんでした。

ご両親は普通に共働きの公務員の家庭。

忙しそうだな…と、つい遠慮してしまい

環境設定において、もう一歩踏み込んだところまで引き上げられれば…

と、多少やきもきしていました。


それでも当の本人はいたってマイペースで

この子なりに楽しんで続けるうちに、いつの間にかどんぐり歴3年。

今ではこんな感じに

IMG_0239.jpg 

この絵だけでもかなりの進化を感じられますが、

学校では先生に相当高い評価を受けているそうです。

先日も、学校では算数で「割合」という

ほとんどの子が理解に苦しんでいる単元で

唯一この子だけがひょうひょうと問題を解くものだから

先生に「キミはどうしてそんなに簡単に理解して解くことができるの?」

と聞かれたそうです。

この子は正直に「しょうざん(どんぐり式)の勉強をしているからだと思います」

と答えたそうです(笑)

で、結局そんな流れからなんと、

「毎朝の計算プリントの時間に、僕がやっているような文章問題を

みんなでやってみたらどうですか?」

と、先生に提案したそうです。

いや~ビックリしたというか、参りました。

本来なら僕や保護者から提案すべきことなのに…

この子の成長・進化は毎年確実に見て取れたのですが、

特にここ1年くらいは自分の考えや意見を言えるようになってきたな~

と感心していた矢先の出来事でした。


とはいえ、せっかく学校で取り組んでもらう機会ができたのに

ただ問題だけを渡したのでは、当然上手くいくわけもないので

ちゃんと正しい取り組み方も伝えないと意味ないですね。

環境設定の重要性も。

学校の先生はどこまでめんどくさがらずに取り組んでくれるかな…











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