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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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誰でもできます
しょうざんに入塾して6か月の兄弟の作品

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半年前とは比べ物にならないくらい

絵を描くことに集中し、楽しく文章題を解けるようになってきました。

実はこの兄弟は2人とも特別支援学級に通っているのですが、

以前、学校では10分と椅子に座っておられず

先生の話しを理解できなかったり、

文章などなかなか読み取れませんでした。

それが今では50分間ずっと集中し、

通常学級の子でも解けないであろう文章題を

楽しく解けるようになりました。

正直私も驚きましたが、

一番驚いているのは、この子達のお母さんです。

でも実際やったことは、子供の自然な成長に合った、

無理・無駄のないやり方にしただけなんですけどね。


ただ、教室でやっている学習も大事ですが、

家での環境設定のほうが優先順位としてはもっと大事なんですよね。

このお母さんを含め、そのことを深く理解されている方は

なかなかいないのが残念というか、

私の力の及ばないところで、正直悔しいです。



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教育のICT化は必要ですか?
私は以前、PCを使った塾をしておりました。

でも子供たちの学力がなかなか伸びないことに凄く悩み、

いろいろ調べた末に「どんぐり倶楽部」に出会いました。

そこには本物の学習理論があり、

12歳までの子供にはPCやタブレットを使った学習がとても危険なことを知り、

これ以上子供たちを潰す学習をさせるわけにはいかないという思いから、

何百万も払って加盟したフランチャイズの学習塾をわずか1年半でやめました。


現在私の教室には、学習障害などの理由で支援学級に通う生徒も数名います。

この子たちは学校では10分と椅子に座っていられなかったり、

言葉や文字を理解できないのですが、

私の教室で「じっくり・ゆっくり丁寧」などんぐり式の学習をすることによって、

40分以上集中して、通常学級の子でも解けないような

複雑な文章問題が読み解けるようになりました。

これはウソ偽りなく、現実に私の目の前で起こっていることで、

私もその子の親もびっくりしています。


教育は子育てのほんの一部に過ぎないし、

「どんぐり理論」も数ある学習理論の一部に過ぎません。

私にも子供が2人おり、また多くのいろんな環境を抱えた保護者の方と

たくさん色々なお話をしてきました。

だから様々な子供の問題を抱えている方の

おっしゃられていることやご苦労も、少しはわかっているつもりです。

しかし国はそんなことは知りもしません。

企業(メーカー)と役人(文科省)が癒着して、

タブレットを日本中の小学校にばら撒き、

ICT化を推し進めることで、子供たちの大切なものをさらに押し潰そうとしています。

現在ICTを使った教育に何の疑問も持っていない大人の方に

失礼を承知ではっきり申し上げます。

12歳以下の子供たちにパソコンやタブレットなどのデジタル機器を

簡単に触らせないでください。

確かにデジタル機器を使いこなすことは今の社会人にはマストかもしれませんが、

大人目線で子供たちの大切なものを奪わないでください。

アップルの創始者であるスティーブ・ジョブスが

自分の子供にデジタル機器を一切触らせなかったのはなぜだと思いますか?


子供たちを取り巻く環境が30年前とは全く違い、

普通に生活していても、子供たちが主体的に考えたり行動できなくなっています。

経済最優先で動いている日本では、

現代の子供たちはその犠牲となり本当にかわいそうです。



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