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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
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自然の力
この前の休日に、近くの小高い山の上にある

荘厳な神社に行ってみました。

わらびでも採れないかな~と、軽い気持ちで

行き当たりばったりで出かけたら神社があって、

その裏手にはこんな景色が広がっていました。

絶景

わらびは全くなかったけど、今日はラッキーな気分♪


で、そのあと森の中を少し歩いていると

とっても気持ちがリラックスして、

頭も体もスッキリ軽くなるのを感じました。

「人間てやっぱり自然の一部なのね。自然の力はすごいな~」って。

「大人でこんなにいいものを感じるんだから、

子どもだったらもっと大きなものを得るんだろうな。」

なんて思っていると、ふと自分が子供のころのことを思い出しました。


毎日当たり前のように、山や川や原っぱで遊んでいたころ

夏休みだったかな、都会に住んでいるいとこが遊びに来たことがありました。

いわゆる都会のもやしっ子のようないとこでしたが、

みんなで山や川に遊びに行くときだけ

その子だけがものすごいテンションが上がっていたのが

強く記憶に残っています。

僕ら兄弟は毎日のことなので、ちょっと飽きているところもあり、

いとこがどうしてそんなに楽しそうに遊んでいたのか

当時は不思議でしたが、

今考えると、あれが子供の自然な反応なのかなと思います。


現代の子供たちは、当時の私たちが当たり前のように

味わっていたことができていなくて本当にかわいそうです。

私の家だけだったのかわかりませんが、

子供たちだけで平気で山や川で遊んでいたし、

川で流されたり、木から落ちるなんて普通すぎて

何かあっても親は「大丈夫?」か「マヌケだね」で終わっていました。

現代では考えられないかもしれませんね(^_^;)

でも、子供が自然に大きな力を得るには

そういった環境が最高であることを

最近の子供たちを見ていて常々思います。

現代のお父さん、お母さん。

子供にたくましく成長してほしいと考えていたら、

自然の力を借りることを強くお勧めしますよ(*^_^*)




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外遊びが好きな子
小6ガール、どんぐり歴4ヶ月の作品です。

IMG_0450.jpg

この子、実は家でどんぐり問題にチャレンジしていた経験があったので

お母さんはどんぐり理論にとても理解のある方。

しかし家ではなかなか思うようにどんぐり問題に取り組めなかったので

私の所に通うようになったという、珍しいケース。

最初は文章問題が大っ嫌いで

「頭の健康診断」では見事に全滅。

でも、当塾に来て「わかる」「考える」をちゃんと理解して

じっくり絵を描くことから少しずつ、あきらめずに取り組んだ結果、

今では見事な解答を導き出すまでに成長!!

絵も楽しく描けるようになってきました。

実はこの子、勉強は好きではなかったようですが、

これまでテレビやゲームにあまり触れずに、

外遊びをたくさんしてきたのが、これだけの急成長に

繋がったと思えます。本当にラッキー♪

そして何よりも嬉しいのが、

この子もお母さんも笑顔が自然に増えてきたこと

オマケですが、テストの点も80点以上をとれるようになったそうな(*^_^*)

でも1番はお母さんの環境設定の賜物ではないでしょうか。



う~ん・・・
昔からよく言われているこんなものを見ました。

〇文の弊害

この中で応えているのは小学校の先生。

同じことを何人かの塾の先生から聞きましたし、

私も〇文の弊害をもろに受けた小中学生を

何人も見てきました。

別に〇文を批判しているわけでも営業妨害をしたいわけでもありません。

でも全て事実です。

なぜみなさん〇文に行くのでしょう・・・?

思考力が育たずに成長してしまった

あるいは人為的学習障害になってしまった

子供たちをたくさん目の当たりにした

私としては不思議でなりません。


世界的に有名だから?

コマーシャルをバンバン流しているから?

昔からあるから?

同じクラスの子が通っているから?

楽しい教材でお手頃値段だから?

計算が早くなりたいから?

先取り学習がしたいから?


いろいろ理由があると思いますが。

9歳までは子育ての面で

一番慎重にならなければいけない時期。

そこに行くなとは言いませんが

じっくり考えて決めるべきだと思います。

思考力育成は12才が臨界期ですから。


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がんばっとるね
先日、中1の長女が中学初めてのテストを受けました。

あんまり気にしていませんでしたが、

私の職務上参考にさせてもらいたいので

一応結果を見せてもらいました。

点数はどうでもよかったのですが、

初めてのテストだからか、けっこう頑張っていたみたいなので

一応「がんばったね」と誉めておきました。

しかし内容を見たときに、つい口が滑ってしまい

「あ、コレおしいな・・・」とか、「結構採点きびしいね」とか

言ってしまったものだから、

とたんに娘は不機嫌になり、

「余計なこと言わないで!!」と怒られてしまいました。


普段から私は勉強のことはほとんど何も言わないので、

自分のやり方に口出しされたくないのでしょう(^_^;)

中学になってから娘に言ったことは

「テスト勉強なんか頑張らなくてもいいからね。

どうして頑張りたければテストが終わった後に

しっかりテスト勉強しなさい」とだけ。

でも実際は私の言うことなんか聞き入れません。

テスト前にそれなりに勉強しちゃってました(^_^;)

というか、中学生になってから毎日2~3時間くらいやってます。

オマエどうした!?

小学生の時はイヤイヤ・だらだらと宿題やってたのに・・・

(でも絶対に私に宿題をやらせてくれないほど頑固でした)


一度どんな勉強をしているのかチラッと見ましたが、

お世辞にも効率の良い勉強方法ではありませんでした。

でもそこを指摘しても娘は聞き入れないことはわかっていたので

そのうちテストの結果をふまえて、自分で考えて改善するだろうと思い、

あえて何も言ってません。改善されなければそれまでだろうと・・・


たぶん娘はいつかは大きな壁にぶつかるでしょう。

それが3年後なのか5年後なのかはわかりませんが

もしかしたらその壁を乗り越えられないかもしれません。

というのは、私が「どんぐり」に出会ったのは1年半ほど前で

その時すでに娘は5年生後半だったから。

じっくり・ゆっくり・丁寧に思考力を育てる学習をさせてあげられませんでした。

(一応、頭の健康診断では80%でした・・・)

正直そのことは今でも後悔していますが、

今後はもし娘からの救援要請があれば全力で助けるつもりです。

そうじゃなければただじっと見守ることしかするつもりはありません。

いずれにしても親としては今さらジタバタしてもしょうがないので、

あとは娘が様々な問題を自分の頭で考えて乗り越えていけるか

じっくり見ていきたいと思います。


でも他の12才までの子とその保護者の方には

「じっくり・ゆっくり・丁寧に」がとっても大事だよ

ってことを知ってもらいたいな(*^_^*)


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