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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
学校の宿題がキケンなわけ
どんぐり式では学校の宿題の内容に

注意するように呼びかけてます。

それはこういう宿題が出るからです。


IMG_0168.jpg

これに対して、この生徒は写真の②のように

決められた図に文章の言葉や数字を

わけもわからず当てはめて答えを出そうとしました。

その結果がこちらです、

IMG_0169.jpg

学校ではこのヒントの図を真似て書けば

答えが出るよ~くらいにしか教えないので、

子供たちは文章を全く読み取らずに、

図の適当な場所に文字と数字を当てはめて

めちゃめちゃな答えを出します。


同じ「図」を使って解くといっても、

どんぐり式の「絵図を使って解く」とは

意図するところが全く違います。



ずれたやり方でも小学校で学んだことは絶対と

思い込んでしまう生徒への影響力はすさまじく、

せっかくどんぐり式で得たものを

こういった問題に活そうとしないくらいに

学校で洗脳されてしまうから恐ろしいのです。


結局この後どんぐり式で

わからなかった④の問題を解いてみたら、

下の写真のようにあっさり解きました。

IMG_0170.jpg

小学校では集団授業の為最初の写真のような

やり方でしか教えようがないのはわかります。

しかしこれだと、半分以上の生徒は

根本的な理解を全くしていないという事実を

お母さん方にはわかっておいていただきたいです。


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親離れ子離れ
今朝のNHKの「あさイチ」では

「就活と婚活を手伝う親」という問題について

現状と専門家の意見や提案が話されていました。

ご覧になった方も多いと思いますが、

皆さんはこの問題についてどう思いますか?

現状は、およそ半数近い親が子供の

就活と婚活を手伝うことに賛成し、

同数の子供もそれを望んでいるらしいです。

私はこの現状を聞いて、正直ゾッとしました。

親が就活・婚活を手伝うことそのものに対してではなく、

今の20代・30代の若者の約半数が思考力が育たずに

大人になってしまったんだなと思えたからです。

番組の中でも専門家の方がこの問題の一番の原因として

今の若者・子供たちが「考える」ということをしなくなってしまったから

と解説していたのが印象的でした。

今の環境がそうだから・・・とか

そういう時代だから・・・とかいって

周りのせいにして簡単に片づけられる

問題ではないことに皆さんはお気づきでしょうか?


この問題の原因はいろいろあると思いますが、

もう一つ大事なのは、親が子育ての段階で

「自分の子供が社会に出たときに、

様々な問題を自分で考え、判断して

自分の力で乗り越えていけるようにする」


ということを強く意識していない親が多いことです。

だからどうしても自分のやってきた子育てに自信がなく

子供を信じることができないため、

いくつになっても子供の将来に不安を抱き続け、

過度な干渉や保護をしてしまうのです。

子供も本音は放っておいてほしいと思う人もいますが、

誰よりも自分を想ってくれてる親だから受け入れてしまい、

自分が家庭をもって子供ができても、

自分がされてきたように、子供にまた同じことをしてしまう。

この悪循環はこの先ずっと繰り返されてしまうでしょう。

もしこの問題に違和感や嫌悪感を覚え

自分の子供にはしっかりと自立してもらい、

自分自身もちゃんと子離れしないといけないとお考えでしたら、

12歳までは思考力(考える力)を育てることに重点をおき

主体性を持った大人になれるように子育てしてください。


偉そうなことを長々と書いてしまいましたが、

私自身も2人の子育ての最中(1人は12歳なのでほぼ終了)なので、

この子たちが社会に出るときは、自信をもって

自分の子供を信じて送り出したいと思いますし、

塾の子供たちも「思考力」がしっかりと育つよう

お手伝いしていきます!


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文字色
思考力と主体性
しょうざん(どんぐり式)では

思考力を育てることによって「主体性」を高める

ことを目的の一つとしています。

ではなぜ主体性を高める必要があるのか?

それは将来社会に出たときに

指示待ち・マニュアル人間ではなく、

自ら考え行動・判断し、様々な問題を

乗り越えていける人間になるためです。


現実的に会社(企業)はそういう人材を

必要としています。

自分で考える事の出来ない「主体性」の無い人間は会社に嫌われる

このように、残念ながら

主体性のない(思考力の育たなかった)人は

就職活動において、一流大学に在籍しながらも

何百社も面接を受けているのに

全く内定がもらえないということになります。


では主体性を高める、

すなわち思考力を育てるにはどうしたらいいか。

結論から言ってしまえば

小学校の6年間は

繰り返し反復・スピード・先取り学習は極力せず、

イメージ(絵図)を使って、算数の文章問題を

じっくり・ゆっくり解けばよいのです。

もちろん環境設定や、外でたくさん遊ぶことも

重要です。


ただし、主体性の意味や重要性、

「主体性」と「自主性」の違い

をしっかり理解していないと

協調性や自主性を重要視されがちな学校や社会において

勘違いの教育をしてしまうでしょう。


せっかく時間と労力とお金をかけて

いい大学に入ったのに、

1個も内定がとれなかったら悲しいですよね(^_^;)

それでもやっとこさ入った会社で

思考力がないがために単純なくりかえし作業ばかり

させられてだんだんイヤになり、

3年以内に退職する新卒の子が4割

近くいるという現実を

あなたはどう思いますか?


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漢字のお話
新年がスタートしてだいぶ経ってしまいましたが、

あけましておめでとうございます。

今年もしんきんぐブログをよろしくお願いいたします(^_^)/


さて2014年1発目は漢字のお話。

小学校の漢字の書き取りでは、相も変わらず

ノート1ページにびっしりと書く

「作業」となってしまう宿題が出ているようです。

おそらく公立の小学校はどこも同じで、

結果的に漢字をほとんど憶えられていないようですが、

このことに対して、なぜ学校も親も何の疑問を

もたないのでしょう?

普通、結果が伴わなければ、

時間と労力の無駄と感じ、

何らかの対策を講じると思うのですが、

何の改善もないのはなぜですか?

サラリーマン公務員の先生方。

子供たちがどんどん漢字嫌いになっちゃうよ・・・

それでも熱心な保護者の方はこんなふうにがんばっています。

漢字が苦手な子供の克服法

すごい頑張ってます!

大事な年齢のお子さんと真剣に向き合ってます。

えらい!! でもおしい・・・

基本的な問題点には気づいていますが、

やり方に多少疑問が・・・

DSを使ってしまうのはちょっとキケンかな(^_^;)

本当はこんな風に取り組めたらバッチリでしょう。

反復しない漢字練習方法

このサイト、かなり読みづらいですがとても参考になります。

基本的にはIF法がベストですし、

もちろん私の塾でもやっています(*^_^*)

ただ私の所ではオリジナルの漢字練習帳を使って

さらに無理なく・幅広く・楽しくやって、

かなりの効果を上げています!

が、まだ初めて数ヶ月なので、

1年間は様子を見て、いずれご紹介できればと思います(^○^)

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください!



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