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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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どうしてそんなに計算好きなの?
最近〇文やそろばんをやっている子のお母さんと

話す機会が多いなかでとても不思議に思うことがあります。

「どうしてそんなに計算ばかりさせるの?」

かなり偏った概念にとらわれているのかな・・・と感じます。

もちろん子供の為を思ってのことはわかりますが、

本当に計算だけが最優先で大事なことだと思っているとしたら

もう少し全体をとらえて子育てをしてほしいなと思います。


仮にどんぐり式を考えなかったとしても、

高校入試の数学の問題を見れば、計算問題が全体の1割しかないのに

どうして計算のスピードをつけるようなことを

小学生のうちから貴重な時間の大半を使ってやりつづけるのか・・・

学校でやって、宿題でやって、塾でやって

あなたのお子さんは計算マニアですか?

算数オリンピックに出場するんですか?

大人になったら簡単な計算以外は電卓かパソコンを使うでしょ?

計算力なんて、そろばんや〇文やらなくたって

もっと効率的に身につく方法はあるんですよ(^_^;)



計算そのもののやり方がわからず、どんなに時間をかけても

正解が導き出せないなら別ですが、

どうして、入試の9割を占める文章問題を読み解くことに

大切な学習時間を費やさないのか・・・

もちろん文章問題の最終段階では計算をしますが、

50分あるテストの中で、計算だけにかかる時間は

せいぜい2割でしょ?

残りの8割の時間は前頭葉をフル活用しなきゃ解けないのに

どうして鍛えるどころか、ぶっ壊すようなことばかりを

幼少からずっとやりつづけるのか?

文章問題が読み解けないのは「思考力」が育っていないからです。

それに早く気づいてください。

どうしていいかわからなかったら、「とりあえず塾に行かせる」

じゃなくて、「どんぐり倶楽部」を調べて

「思考力」の意味と大切さを知ってください。


幸せな人生を歩むためには絶対必要な力なんですから。



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この差は何!?
久しぶりのブログです(^_^;)

実はちょっと衝撃的なことがあったんです。

私の教室はロボット教室というコースがあり、

小学生が動くロボットを作るというものなのですが

モノづくりが好きな男の子たちが目を輝かせて

設計図を見ながら自分の力でもくもくと

ロボットを組み立てるというものです。


今日の授業では小2~小4の男の子4人が受けていたところ

たまたま隣同士で座っていた2人がゲームの話を始めました。

他の2人はゲームを持っていないらしく、

ゲーム話には参加せずに集中して組み立ててました。

この時点でもこの2組の子供には大きな差を感じましたが

50分ほど時間が過ぎるとその差はハッキリとした

現実として現れたのです。

4人とも同じものを作っているのですが

「ゲームを持っていない」2人はほぼ完成しているのに対し

「ゲームを持っている」2人はまだ半分も出来上がっていません。

ちなみに先に完成した2人のほうが学年は下ですが、

「どうしてこのロボットはこういう動きをするの?」

というような私の質問にも的確に答えます。

しかしゲーム好きの2人は同じ質問に答えられないどころか、

設計図に描かれた図や説明をほとんど読み解けないので

勘を頼りにロボット作っているようでした。

はたしてこの「差」を単純に「能力の差」という一言で

片づけていいものなのでしょうか・・・?


一応時間内でロボットを完成させたいので、最低限の

アドバイスはしますが、たまたま「ゲームがある・ない」で

ハッキリと2極化されたこの光景に、

私は衝撃と落胆と恐怖を同時に感じました。


その後、お迎えに来られた「ゲームを持っている子」のお父さんに

今日起こった事実を伝えると同時に

「ゲームは子供にとって酒やタバコと同じくらい危険なものです。」

とハッキリ申し上げました。

一人でも多くの方にこの事実をわかってもらえるよう

これからも頑張っていこうと初心に帰った

今日の出来事でした。



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新たなどんぐりママ
今日塾を訪ねてこられた小3の男の子とお母さん。

私立の小学校に通われている子だったので、てっきり

教育ママみたいな方かな・・・と思っていたら全然そんなじゃない!

じっくりお話しているうちに、「どんぐり倶楽部」はご存じない

と言うが、その子育て論は、私が「うん、うん」と頷くほど。

「もうどんぐり理論をご存じなのでは?」と思えるくらい、

お子さんの主体性を尊重した子育てをされていました。

もちろんゲームは与えていません。


さらにこのお母さんの凄いところは、私が何も言っていないのに

「子供に対して怒鳴ってしまったり、急かしてしまっている」

とういご自身の非を認めて、悔い改めようとしているところです。



でもやっぱり子供が文章問題が苦手で・・・と言うのですが、

大丈夫ですよ、お母さん!

そのお気持ちと覚悟があればきっとお子さんの

「考える力」はりっぱに育ちます。

私も全力でお手伝いしますので!(*^_^*)

全国のお母さんがみんなこんな方だったらな・・・

と、つい思ってしまいました。


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宿題について
私の塾はどんぐり式を取り入れてますが

学校の宿題に関してはそれほど厳しく制限はしていません。

家庭環境のあるべき姿をお母さんにじっくりとお話した上で

その宿題を子供がするか、宿題マシーンが登場するかは

おまかせしています。

もちろん無意味な宿題をどんぐりっ子がやれば、せっかく育つ

思考力の妨げになる
ことは、しつこいほど話しました。

まれにですが、いい宿題も出たりするので、やり方を工夫

していれば、宿題全否定はしません。


それでも先日小4の生徒がどんぐり問題の後に宿題をやりたい

というので、いくつか注意点を言ってから

やらせてみることにしました。

内容は漢字の書き取り1ページと2~3ケタの割り算の筆算20問です。

IMG_0018.jpg

漢字はもちろんIF法で通常よりもかなり大きめのマス目の

ノートにゆっくり大きく書きます。

この子はこのやり方が大変気に入り、1文字につきたった4回書いた

だけなのに、1週間後でもほぼ完ぺきに覚えていたと言って

めちゃめちゃ喜んでいました。

ところがこの後の計算ドリルでは、この子の様子は一変。

計算そのものはゆっくりですがミスなくできています。

しかし、さっきまでとは打って変わって顔つきが厳しくなり、

姿勢が悪くなると同時に激しく貧乏ゆすりをしだしたのです。

う~ん、やっぱり計算ドリルは危険だな(・_・;)

何とか最低量で済ませたかったのですが、この子は最後まで

やりきりました。

でも満足げな表情ではなく、嫌なことが終わって力の抜けた

無表情になっていました。

かわいそうなことをしましたが、これからはお母さんか

お父さんが計算ドリルをやってあげてください。

せっかくお子さんの表情に自然な笑顔が出てきて

思考力が育ち始めているので(*^_^*)


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