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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
図形の面積
先日図形の面積の問題を復習している小学生に

こんな問題を出しました。


「三角形の面積の公式は?」

「底辺×高さ÷2でしょ!?」

「そうだね!じゃあ、どうしてそういう公式になるか

 絵図を使って先生に説明してみて!」

別にいじわるしたわけではありません。

深い所で図形とその面積の求め方を理解しているか

どうか確認したかったのです。

その時のこの子の答えは

「そんなのわからないです。そうやって教わったから。」

う~ん、残念。

最近伸びてきた子だから、そこはじっくり図を描いて

考えてほしかった。

もちろん答えは三角形の周りを長方形で囲んで

四角形の面積の公式を使って説明できます。

でも小学校ではそこをじっくりと何度も絵図を描いて

考えないのかな・・・


別にどんぐりの問題じゃなくても、

三角形の面積のような単純な公式を

題材にしてじっくりと考えることでも思考力は育ちます。

ここでとことん考え抜けば、このあとの習う

台形・平行四辺形・ひし形の公式も深い所で理解できるので

たとえ瞬間的に公式を忘れてしまっても、すぐに思い出します。


こんな単純な公式でさえなかなか覚えられずに

手遅れとなってしまう中学生がいかに多いことか(+_+)

だから小学生のうちにじっくりゆっくり深いところまで

考える習慣が大切なんです。


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小4ガールの作品
最近入塾した小4ガールが

体験の時にできなかった問題を

自主的に解いてきました

DSC_0512.jpg

かなり楽しんで書いた様子が伺えて

とってもいい感じ(^-^)

この調子で頑張ってね!



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小学生が英会話って必要?
小学生の英会話。いろんなご意見があると思います。

別に英会話に限りませんが、小学生で

塾に行っている子のご両親は、

どこまでそれに対する目的意識や有効性

考えているのか疑問に思うことがあります。


もちろんお子さんが自ら「やりたい!」って言うなら

やってみるのもいいと思いますが、

英会話に限っては、周りがやっているからとか

小学校での英語の授業が3年生からになるからとか

今のうちに英語に慣れさせたいとか

国際性豊かな人間にしたいとか

英会話力を今からつけたいとか


何かピンと来ないというか、ズレてるな・・・

という気がしてなりません。

その理由として下記のようなものがあります。

①単純に将来仕事であれプライベートであれ、
英会話ができるようになりたいと思うなら、
3歳までにネイティブと1週間以上会話をするか
(会話にならなくても可)、
高校生くらいから留学するのが確実だから。

②小学生で英会話に行っていた子で
中学の英語で常に80点以上とっている子は
2割もいないと思えるから。

③中学の英文法をちゃんと理解したいなら
小学校の国語の文法の基礎だけ習得しとけば
いいだけだから(逆にこれができていないと
英文法はチンプンカンプンなのに、その重要性に
誰も気づいていない・・・)

④仮に一時的に英会話が多少出来たとしても
使わなければ忘れてしまうし、高校や大学受験の
得点だけを考えるなら有効性はあまりないから。


いずれにしても、趣味のお習い事と割り切った上で

主体的な外遊びや思考力を鍛える学習

をしっかりとやっていれば

英会話も悪くはないと思いますよ。

くれぐれも習い事漬けで、笑顔のない子や

目を見て挨拶や会話のできない子には

して欲しくないです。

そんな子は国際社会で活躍するどころか

日本での生活もまともにできるとは

思えませんから。


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小6ボーイの作品
日々進化し続ける小6ボーイの作品です。
CIMG0586.jpg

見事答えを導きだしたのですが、

少し辛口評価をすると、絵図の部分が左ページに偏っている。

つまり問題文を絵にするまではいいのですが

考える作業の時に式だけに頼ってしまう。

この時にも、もっと絵図を変形したり書き足したりすれば

いいんだけどな~

この不足分は、この問題の解き方を生徒に口頭で

説明してもらうと、ハッキリと確認できます。

問題を解いてから説明してもらうまでの時間が

空けば空くほど、その不足分が彼の理解度に反映してきます。

でも、そこらへんはあまりつっこみません。

問題を解く力以上に、この子の表情が以前より明るくなり

自分の考えや意見も少しずつハッキリと言えるようになってきたことが

なりよりも大きな成長なので(*´ω`*)


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やっぱり笑顔
しつこいですかね(^_^;)

でもね、最近はやっぱりここに行き着くんですよ。

今の子供たちを見ていると。

総評としては、内面か出てくる無邪気な笑顔が見られる子って

3割もいない?

だから、とびきりの笑顔の子供に出会うと眩しくて仕方ないです。

これほど輝かしくて尊いものがこの世の中にあるのか?と言えるほど。

テストの点数とか受験する高校とか大切かもしれないですけど、

笑顔で挨拶が出来ない子がそれを手に入れたとこで、

一体何の価値があるんでしょうか?


今日はどんぐりの体験に3組の親子がこられましたが、

最初から元気な笑顔で挨拶をする子はいませんでした。

でも、だからこそ「どんぐり」の名のもとに訪ねてこられたのかもしれません。

やはりというか、まさかとういか、その3組とも「公文」にどっぷり浸かって

計算はできるけど、文章問題が全くできないという典型的な現代の子供達でした。


それでもどんぐり問題を体験して、答えこそ出せなかったけど、

その考える方法を理解した時の子供たちの笑顔を見れたことが

唯一の救いでした。


お母さん、お父さん、目先のテストの点数に固執する前に

お子さんの子供らしい無邪気な笑顔を取り戻すことに

真剣に向き合ってみませんか?

社会に出た時にその子を助けてくれるのは

元気な笑顔の挨拶と思考力ですよ。


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子供たちの笑顔
私の教室の近くには保育園があり、

そこの児童たちがときどき先生に連れられて

お散歩をしています。

今日もいい天気だったので園児たちが

仲良く手をつないでお散歩してました。

やっぱりこれくらいの子供たちは無条件に

かわいくって、ついニコニコしながら眺めていると

ある違和感に気づきました。

「あれ、この子達あんまり嬉しそうじゃないな・・・」


そうなんです、子供特有のあの無邪気な笑顔をしている

子があまりいない。

子供たちはワイワイ騒いで、それを先生たちが

少し不安げに誘導している。

せっかくこんな可愛い子供たちが見れたけど

ちょっと残念な感じ。

教室の前の歩道は広くて歩きやすいけど、

交通量の多い道だから、お散歩には不向きなのかな。

もしかしたら公園とかの車が通らないところだったら

子供たちは安心して、ニコニコ笑顔いっぱいで歩いている

姿が見れたのかな・・・?なんて考えていました。


子供たちの頭と心を映し出す、最もわかりやすいものが

「子供らしい無邪気な笑顔」。

私の目の前を通っている子供たちの表情が

交通量の多さによるものなのか、家庭環境が作り上げて

しまったものなのかわかりませんが、

お父さん、お母さん、保育園の先生方、

よく見ててあげてくださいね(^O^)


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どんぐり倶楽部は宗教?続編
前回の続き。

どんぐりは宗教ではないと言える大事な要素が

1つあります。それは、

「子供たちが信じるべきものは考える力

であり、親が信じるべきものは子供の力」


であるということです。

一般的な宗教において、信者が信じるものは自分以外の「神」という存在。

この違いです。


先日NHKで、現在の中国の内情についてのドキュメント番組がやっていました。

急成長を遂げた中国は貧富の差が拡大した上に、

自己中心的考え・拝金主義・癒着・賄賂といったものが蔓延し、

思いやりや道徳心というものが大きく欠落した国に成り下がって

しまいました。

もともと「無神論」を掲げた共産党が中心の中国でしたが、

絶望の渦中にある低所得層に宗教(主にカトリック系)が一気に広がり、

今やその信者の数は共産党員の数を上回るまでに膨れ上がっています。

なぜ「無神論」を唱えていた国にここまで宗教が広まったかは

ひとまず置いといて、その映像の中で「これぞ宗教」というシーンが

ありました。

それは、心身ともにボロボロになった一人の信者が

どうしたら問題を解決できるのかを仲間の先輩信者に

泣きながら助けを乞うところで、先輩信者は必ずこうアドバイスします。

「神を信じなさい、とにかく祈りなさい、祈れば助かります」と。

そこには具体的な指導や意見の提示といった現実的な解決策はありません。

でもいいんです。これこそが「ザ・宗教」なのです。


しかし「どんぐり倶楽部」はその場限りの精神的な安らぎを

与えるだけのようなものではありません。

絵図を使って算数の文章問題を解くことで「思考力」を鍛え、

様々な問題を論理的に解決していくという具体的なものであり、

宗教とはかけ離れた現実的なものなのです。

つまり、信じるものは「思考力」という自分の中にあるものであり

自分以外の「神」に助けを乞うものではないのです。

お分かりいただけたでしょうか?

反復・スピード・先取り学習を崇拝する全国のお母様方。

とはいえ、中国政府は「孔子」を復活させるべく

儒教を広めることで、思いやりの精神を取り戻そうとしています。

そしたら日中関係も今より良くなりそうですね(^-^)


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どんぐり倶楽部は宗教?
先日、入塾を考えられている保護者の方から

こんな思い切った質問をされました。

「どんぐり倶楽部は宗教的なものですか?」

思わず吹き出しそうになりましたが、

子育ての話も盛り上がり、どんぐり理論も

ご理解された様子の直後だったので、

こちらも安心した瞬間のカウンターパンチでした。

この手の話はどこのどんぐり教室でも

1つや2つはあるのでしょうが、

実際面と向かって言われると、苦笑いするしかないですね(笑)

確かに、これまでの教育論とは90度以上も違うものだし、

学業が思わしくないから塾に来ようとしてるのに、

「外でもっと遊ばせてください!」なんて熱く語ってしまったら

かなり怪しく思われて当然です。(^_^;)

結局、疑い?は晴れて入塾に至ったわけですが、

子供の学力のことで悩まれて来る方にとっては

塾はある意味救いの神なので、宗教的な要素は十分ありますよね。

でもね、どんぐりは宗教ではないと言える大事な要素が

1つあります。

それは・・・・・どんぐりママはわかりますよね(^-^)

長くなったので、続きは後日!


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若者たちよ・・・
忙しくてブログをさぼっていたときの出来事その②です。

教室の移転に伴って、物件探しに不動産屋をまわっていたときの

お話。

近隣の某全国チェーンの不動産屋なんですが、そこの新卒?

ぽい感じの若いおにーちゃんに、とある店舗物件を案内してもらって

いるときの出来事です。

物件の中を見せてもらいながら、いろいろと聞きたいことを

質問したのですが、何とそのおにーちゃん、ずーっとスマホをいじりながら

こちらの問いかけに応えているではありませんか・・・(ーー;)

しかも、スマホを見ながら「あ、はい・・」とか「そうですね・・・」

という空返事ばかり。

「おい!質問の答えになってねーよ!」と怒りもあらわに突っ込むところ

でしょうが、こいつは面白いとばかりに、物件のことなどどうでもよくなってきた私は

物件と関係ないいろんな質問をしました。

で、だんだんわかってきたのは、彼はかなりのゲームマニアで

休みの日は引きこもってオンラインゲームにハマっているそうです。

相手の目を見て挨拶や会話ができない若者はよく見かけますが、、

君は接客という職務中なんだけどな・・・

今時の若者とは言え、ここまで酷いと今の小学生たちの10年後が

本当に恐ろしくなってきます。

自分の教室の子供たちには、絶対にこんなにはなってほしくないので

頑張りますが、世のお父さんお母さんたちはこの現実をどうお考え

なのでしょうか・・・?


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温かいお言葉です
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「幸せな子」を育てるのではなく どんな境遇におかれても 「幸せになれる子」を育てたい。
美智子皇后陛下 ----------------------------


まさしく「どんぐり倶楽部」の目指すところではないでしょうか。

そして「シンク長野青木島校」もこういう子を育てていきたいと

思って頑張っております。

人間はすべからく幸せになりたいと思って頑張って生きていると

思います。

私の塾生もそう信じて勉強を頑張っていますし、

保護者の方々も、お子さんに幸せになってほしくて

塾に通わせているんだと思います。

でも、誤った思い込みや過剰な欲望に負けてしまい

なかなか幸せを実感できないのが、この世の現実かもしれません。



私個人的には「幸せになるための条件」は以下の3つです。

1.自分に正直に生きること

2.思考力を身につけること

3.笑顔でいること



実はブログのサブタイトルはここから来ています。

基本は2が絶対条件ですが、私の歳では難しいので

子供たちに託します(^_^;)



美智子皇后陛下

遠くの方のようで、とても近くに感じるお言葉でした。



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本読まないんですね・・・
 今日、入塾する予定の小学生のお母さんと

子育て・教育に関していろいろとお話しました。


もちろんどんぐり式についても一通りお話して

理解されたようだったので、更に詳しくは

こちらをご覧下さいと言って、「絶対学力」を

お渡ししました。

無理に勧めたわけではないのですが、

たぶんこの方は読まないだろうな・・・

と思いつつも、一応期待を込めて渡したのです。


実はこの方と、お子様の読書について話してみると、

こちらのご家族は全員マンガが大好きで

マンガネタを親子のコミュニケーションツールとして

活用?しているようでした。

「絶対学力」を渡した時のお母さんの「活字は苦手で・・・」

と、ぼそっと言ったのはここからきてるようです。

こりゃ、子供が本好きになることはなさそうだな・・・


やはり蛙の子は蛙です。

親が本を読まないのに、その子供が読む訳がありません。

それなのに、子供に本を読むようになって欲しいというのは

無理な話です。

鳶が鷹を産みたければ、親がまず鷹になる努力をしなければ

ならないんですよね(^_^;)

子供に筋の通らない押し付けや過度な期待はキケンです。


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塾生の作品
どんぐり始めて5ヶ月の塾生の作品です。
小6の作品


得意な内容の問題だったのか

絵図も式も解答もほぼ完璧な内容でした。

成長したなぁ(涙)


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子供神輿その②
昨日のブログの続きで、

子供神輿で子供が神輿を担がず、

リヤカーに乗せて引っ張るという

残念でおかしな話でしたが、今日はその中での一コマ。

休憩中の神社での催しの写真です。
DSC_0419.jpg

子供たちが獅子舞に頭をかじられて、無病息災を願っての

行事ですね。

この時期のお祭りって、作物の収穫を神様に感謝するための

ものでもあると思うのですが、

笛と太鼓の音色が響く中で、こういう光景を生で見ると

何となく心がほっこりするのと同時に、

人間が本来生きているってこういうことなんだなぁ~と

子供の時にはお祭りで感じなかったものに駆られた瞬間でした。


神輿を担ぐこともそうですが、

こういうことはちゃんと残していかなきゃいけないですね(^-^)


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復活!
約1ヶ月以上ブログをお休みしましたが

やっと再出発の準備が整ってきましたので

ブログを再開したいと思います。

大変遅くなってしまって申し訳ありませんでしたm(_ _)m


お休みの間にいろんなことがありましたが、

9月の中旬にあった地区のお祭りについて物申したいことが一つ・・・


実は私、地区の役員をやっておりまして、

先日「子供神輿」なるイベントがありました。

で、この写真を見て何かおかしいと思いませんか?
担がない神輿

これは神社で休憩している写真なのですが、

神輿がリヤカーに乗っています。

じつはこの神輿、街を子供たちが練り歩く際も

常にリヤカーに乗ってます。

つまり子供たちは神輿を担がずに、リヤカーに乗せて引っ張る

だけなのです!しかも引っ張るのも大人・・・

おかしいよね!?神輿は担ぐものでしょう!?

自分が子供の頃の祭りを思い出しながら

愕然としちゃいました(・∀・)

それにこれ、子供用の神輿なのでめっちゃ軽い。

低学年の子でも、5~6人いれば担げる重さです。

周りの大人も「コレおかしいよ・・・」と言いつつも

何年も前からこのスタイルを変えていないそうです。

いくら最近の子がひ弱になってきたからって、これはないよ。

やってる子供たちが、すごいつまらなそうでかわいそうだし、

祭りってこういうもの、神輿ってこういうものって思われたら、

日本の伝統文化がどんどんおかしなものに変わってしまうでしょ!


で、結局初参加の私がいろいろ言える訳もなく

子供神輿という静かな大名行列が街を練り歩く催しは

何事もなく無事に終わりました。


みなさんの街の子供神輿もこんなんですか?




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