プロフィール

内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さぼってばかりでごめんなさい
久しぶりのブログになってしまいました。

ご覧なっていただいた方ごめんなさい(T_T)


実は9月中旬に塾を移転することになり、

その準備に日々追われておりまして、

無理をし過ぎたか体調もおかしくなり

ブログもすっかり後回しになってしまいました。


でもこうしてまたブログを書けたのは、

初めて応援コメントをいただいたからです!

今まで「きっとどなたかこのブログを見ていただいているのかなぁ・・・」

と思っていましたが、

実際にコメントをいただくと、ホントに嬉しいですね(*^_^*)

感謝・感激です!ありがとうございます!!


この忙しさはまだしばらく続きそうですが、

今回の移転を機にブログのタイトルやホームページも

一新しようと思ってます。

教室名も「ぶんぶ学院」から「シンク長野青木島校」に

変わるので、ブログタイトルも「シンク長野青木島校ブログ」

なると思います。

ちなみに「シンク」=「think」、つまり「思考」です。

「流し台」じゃないですよ(笑)


新天地ではパソコン教室を併設しての再スタートになりますが、

もちろんメインは「どんぐり」です。

一人でも多くの「どんぐりっ子」とそのお母さんを増やすため

一生懸命取り組んで参ります。


これでまたしばらくブログはお休みしますが、

次回は9月上旬に新タイトルとしてスタートします。

今後とも「シンク長野青木島校ブログ」をよろしくお願いします!



学校、子育て、教育
子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村





スポンサーサイト
恐るべし「サン宝石」
お盆休みでしばらくブログをさぼっていましたが

久しぶりにクレイジーな社会現象に遭遇しましたので

いかがなものかと思って書いてみました。

というのは、お盆休み中家族をどこにも連れて行けなかった私は、

昨日、東急で開催されている「サン宝石フェア」というのに

長女が行きたいというので、何のこっちゃわからないけど、

嫁と次女と4人で出かけました。

聞くところによると、10歳前後の女の子が集めている、

人気のかわいい&おしゃれグッズが

お盆の3日間東急の特設会場で限定販売されるとのことで、

嫌な予感を抱きながら

次女のお守り役ということでついていったのですが、

そこには衝撃的な光景が!!!
それがこれです(^_^;)

DSC_0365.jpg

すごいでしょ。この長蛇の列に並ばないと、

お目当てのグッズが買えないらしいのです・・・

駅の西側にある東急の入り口から駅の地下道を通って、

東口まで伸びるこの列は、おそらく500メートルはあったでしょうか(・_・;)

まだ開店の30分前だというのに、女の子とその母親・父親、

あるいはおじいちゃん・おばあちゃんたちが、気温30度をすでに超えている中、

1000人くらいは並んでます。


先頭の人はいったい何時から並んでいるのか?

市内の女の子はみんな来てるんじゃないか?

店内に入れるのはあと何時間後になるんだ?

私も含めてこの人たちは何かに騙された『あほ』なんじゃないか?

物が売れないこの時代に、これだけの人を集める「サン宝石」とは何なんだ?



などなど、様々な疑問がいっきに駆け巡るような光景でした。

戸惑いながらも最後尾に並び、「帰ろうよ~」とブツブツ言いながらも

少しずつ列が動き出したので、とりあえず落ち着くと、

開き直って長女にこんな問題を出して時間つぶしを始めました。


「この列は今10分間に10メートル進んでいます。

ここから店の入り口まで500メートルあるとすると、

あと何時間何分並ぶことになるでしょう?」



こんなところに家族みんなをひっぱり出してきたことを

申し訳なく思ってる長女は、不安そうな顔をしながらも

「500分だから、8時間20分・・・」とあっさり答えました。

私は「正解!」とにっこり笑うも、「こりゃ夕方になるから帰ろう!」

と再度説得し始めましたが、だんだん列の進むスピードが速くなり、

10分で50メートルくらい進むようになると、長女は

「このペースなら、あと1時間30分後には入れるよ!」

と問題を出してもいないのに、勝手に計算して私を丸め込もうと

したので、しょうがなく私は次女を連れて別の場所で2人の

買い物が終わるまで待つことにしました。

結局並び始めてから3時間ほどで買い物を終えた長女は、

嫁の疲れ切った顔とは反して、ニッコニコで現れました。

年頃の女の子とは言え、3世代を巻き込んでの社会現象を巻き起こす「サン宝石」。

恐るべしです。

ゲームよりはましですが、みなさんも気を付けてください(^_^;)



学校、子育て、教育

子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村







イメージできないと
小6のK君が解いた問題ですが、

「はやぶさ」と「チーター」

どうしてもイメージできなくて、

絵を描くのに苦労した作品です。


DSC_0361.jpg


「とりあえずはやぶさ&チーター」で絵図を描き

文章そのものは理解できたので、

答えまではすんなりと導きました。

が、できればハッキリとイメージができると

絵図は描きやすい
ですよね。

もちろん私でも「はやぶさ&チーター」はハッキリとは

描けないです。

そこで本当は実物がいいのですが、それは無理なので

写真をその子に見せて描いてもらった

「はやぶさ&チーター」がこれです!
DSC_0362.jpg

う、う、上手いじゃないか!!!

とりあえずでメモ書きの裏面に書かせた私は後悔しました。

ちゃんとした紙に描かせてあげればよかった(涙)

額に入れて飾りたいくらい良く描けてました。

ごめんねK君(^_^;)

でもこれでK君の頭には新しい「思考モデル」が

作り上げられました!

今度動物園に行くときは、クロッキー帳とえんぴつ持って

実物の絵を描いてみよっと(笑)


学校、子育て、教育
子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

絵図は数学だけじゃないよ
今は夏期講習中ですが、中3の受験生が理科の「電流と電圧」の問題を解いていました。

内容としては、直列回路で電流と電圧の値が出ていて、

この回路の抵抗値を求めるという、基本中の基本の優しい問題なのですが、

自分のノートを見ながらでも解けない・・・

計算用紙を覗き込むと、オームの法則らしき計算式は書いてあるのですが、

回路図はなく答えが違う。

よくよくノートを見てみると、

V=IR、I=I1+I2、V=V1+V2、R=R1+R2

という公式は書いてあるのですが、この公式を具体的に表した回路図が描いてありませんでした。

正直泣きたくなりました。

こんなノートで理解できるわけないじゃん・・・

あれだけ何十回も絵図の重要性を説いて、数学の文章題を解くときやマスターノート(どんぐり式でいう「わからん帳」)を書くときにちゃんと絵図を描いていたにもかかわらず、

教科が違えば書かなくなってしまうのか・・・

一応、5教科全ての文章問題でわからなければ、とにかくまず絵図を描け!

と言ってきましたがわかっていませんでした(涙)



結果的に、回路図を描かせて解かせたらあっさり理解して、その後の類題もクリアしていました。

結局12歳までに「絵図を描いて解く」という習慣がついていなければダメってことですね。


実はこの子は小学校6年間「公文」にどっぷりつかり、絵図を描いてイメージで文章題を解くことを全くやってこなかった、

いわゆる「思考力」が全く育たず受験生になってしまった子なのです。

ここまで来てしまうと、受験を乗り切るだけの小手先のテクニックを教えるような他の塾と大差ないことになってしまいますが、

絵図を使って問題を解くことの重要性だけは教え続けようと思います。



学校、子育て、教育
子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


学力が伸びる子の条件
私が現時点で考えられる

「学力が伸びる子」の条件

重要度の高い順に列記してみました。

かなり客観的に考えたつもりですが、異論・反論あれば

コメントにどうぞ(*^_^*)

①家庭環境がしっかりしている家の親(の資質)が下記の②~⑩の条件を3つ以上満たしている

 正しい家庭環境とは、穏やかに子供と向き合い、躾ができており、テレビ・ゲームの制限ができていること。


②地頭が育っている子。
 12歳までは反復・スピード・先取り学習はせず、思考力を育てる学習や遊びをしている。


③自分を律することができる子
 自分で考えて決めたルールや計画が実行できる。遅刻など絶対にしない。


④ゲーム・携帯に興味がなく、自分で何かを作ることが好きな子 
 工作や、考えて工夫する「主体的」な遊びを好む。 


⑤本を読むのが好きな子 
 読み聞かせを十分に行い、家族みんなが本を読むので、読むのがあたりまえ。


⑥言い訳をしない子
 できなかったことや、失敗に対して言い訳せずに反省を込めた取り組みができる。


⑦忍耐力があり、我慢強い子 
 目の前の困難から簡単に逃げ出さない。結果よりも、まずやりきることができる。


⑧素直な子
 教えてもらったことや、アドバイスをすぐに言われたとおりにできる。


⑨負けず嫌いな子
 目の前の問題に真剣に取り組めるので、できなかったときに本気で悔しがれる。
 できなかった問題は必ず解き直す。

⑩ハイスペックな脳みそをもった子 
 先天的な能力として、教科書を1回読んだだけで理解してしまうような特殊脳。
 クラスに1人くらいいるかも。



①と②は学力というよりも、自分で考えて様々な問題を乗り越えられる大人になるためにはマストです。

上記の中で小学生なら2個以上、中学生なら3個以上あてはまれば

勉強をした分だけ、学力は上がりやすいでしょう。

⑩は例外的としても、他は特別なことではなく

両親の知識と心構えが重要な要素になるのではないでしょうか。




学校、子育て、教育

子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

どんぐりとの出会い
私が塾を開講してまだ1年半足らずですが、「どんぐり倶楽部」を知ったのはほんの半年前です。

そのきっかけとなったのが、私の塾に通う何人かのいわゆる「低学力」の生徒たちでした。

彼らはどんなに「じっくり優しく丁寧に」教えて、そのときは「わかった!」とうなずいても

次の日にはほとんど忘れてしまったり、簡単な文章問題でも何を書いてあるのか、

さっぱり理解できない子たちでした。

私の教務力・指導力がないと言われればそれまでですが、

「学校や他の塾での指導方法とそれほど変わらないはずなのに、

どうしてこんなことが起こるんだろう・・・」

と、かなり凹んで悩みつつも、何とかこの子達に勉強を楽しくわからせてあげたいという一心から、

様々な本を読んだりネットで調べたりするうちに、ついに「どんぐり倶楽部」と出会ったのです。


その時は暗闇の中で一筋の光を見つけたように、直観的に「これだ!!!」という確信を得た気がしました。

「どんぐり倶楽部」主催者である糸山氏の著書「絶対学力」には、

低学力の生徒(ここでは思考力の育っていない子)について

単に文章問題を絵図を使って読み解くという方法論だけではなく、

むしろ「間違った家庭環境や親の躾け・指導方法」が学力低下の大きな要因である

と説かれており、私の今後の教育指導において大きなバックボーンとなりました。

この「絶対学力」を読まれた保護者の中には、糸山氏の断定的な物言いに

眉をひそめる方もいますが、これは今の家庭環境を含めた教育現場が危機的状況にあるため

そのような強い言い方をせざるを得なかった、と理解していただきたいのです。


いずれにしても、たくさんの低学力の子供たちを見てきた現場の人間としては

今現在において、ベストの教育論が「どんぐり式」であると思います。

これを実行するしないはみなさんの自由ですが、まずは「どんぐり式」というものを

知ってください。

参考程度でもいいです。あまり深く考えずに、ご自分で「これいいいな」と思ったところだけをやってみる

「いいとこどり」でも全然いいと思います。

子供たちが本来の笑顔と能力を取り戻せるはずです。


学校、子育て、教育

子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

実体験が必要かな・・・
DSC_0336.jpg
久しぶりの長女のどんぐり作品


結果としては正解に至りませんでしたが、

文章をちゃんと理解して絵図は描けています。

これは中2の確率のベースになる問題で、

樹形図の書き方が分かれば簡単に解けるでしょうが、

そんなことは教えません(^v^)

そんなことより、家族4人で電車ごっこをして

いろいろと順番を入れ替えて遊んだほうが

よーーーっぽどこの子の地頭は育つでしょう。



学校、子育て、教育
子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村





夜更かしする子供
先日カラオケで働く知人がこんなことを言っていました。

「深夜にカラオケに来るファミリーが多く、

中には幼児や小学生もいて、3時くらいまではしゃいでる。

しかも週末ではなく平日に。親は一体何を考えているのか・・・」



勉強・学校とか以前にとても恐ろしいことです。

24時間営業している店が昔に比べて増えたのが原因

でもありますが、そんな家庭の子供が頭も体も

健全に育つわけがありません。

医学的にも小学生以下の子供が夜10時以降まで起きて

いることが、何らかの発達障害をもたらすことは

証明されています。

また、その子供の夜更かしの一番の原因は、親が夜型の生活

または家族全体が夜更かしする習慣があるためと言われて

います。


小さな子がいる家は、家族みんなが意識して早寝早起きする

努力をしなければいけない時代のようです。

家庭ごとのいろんな事情はあると思いますが、

大切な子供の成長時期はあっという間です。

悔いのないようにしてくださいね。


学校、子育て、教育

子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村



塾生の作品
小6の塾生が解いた問題です

小6の作品

文章題を絵図で表現するまでは(左半分)、色をつかって的確にすんなりとできるようになってきました(*^_^*)

これをさらに操作して答えに導くまでが(右半分)、かなり悩んで時間がかかりましたが、何とか正解までたどり着きました。

少しずつですが、確実に成長しています!


学校、子育て、教育

子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。