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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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学力低下を食い止めるには
以前、大阪市の橋下徹市長がこんなことを言ってました。

「小中学生であっても目標の学力レベルに達しない場合は留年させるべき」

みなさんどう思われますか?

確かにこれは学力低下を食い止める1つの方法ではあります。

実際世界中では、先進国も含めてこの制度を行っている国々はたくさんあるので、ゆとり教育なんかやっちゃったくらいなんだから、やる価値はあるでしょうね。

でも実際は政治家が思っている以上に学力低下はひどい有様で、現場の私から言わせてもらえれば、中3で小5の算数の文章問題を解けない生徒は6割以上いると思います(小6の算数テストで80点以下の生徒は、ほぼこの予備軍に含まれるでしょう)。

よって、この制度が実施されたら、16歳で小学生とか20歳の中学生が日本中にごろごろいることになっちゃうので、あまり現実的ではないかなぁ・・・

一番効果的なのは家庭環境の改善なのですが、育児放棄しちゃってる家庭も含めて、まずお父さん・お母さんの育児教育が必要でしょう(躾け・コミュニケーションの絶対的不足、間違った学習指導など)。

つぎに、どこかの記事を見て感心したアイデアですが、「学校の老人ホーム化」。

核家族・共働きが増え、子育てに時間的・物理的余裕のない現実がある中で、子育てを経験したスペシャリスト達に、正しい躾をできない親に代わって頑張っていただくということです。

子供が減った学校ではいくらでも空きスペースがあるわけだし、本当の精神的なゆとりのある教育を行えるのは70歳以上の方なのかもしれません。

あとは土曜日の午前中に補習的な授業を行うしかないのでは。30年前に戻ったつもりで。

内容としては通常の授業を行っても意味がないので、絵図やイメージを多用した文章問題や、たくさんの「思考モデル」を身につけるような体験的な授業をすべきでしょう。

まあ、それ以前にゲーム・携帯の禁止はマストなんですけどね(笑)


とにかく早急にこのなかのいずれか、あるいはもっといいアイデアが実行されることを切に願っております。

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まずは姿勢から
先日ご紹介したテレビ番組「あすなろラボ」で、林先生が言われていた、子育ての中で最も重点を置かなければならない家庭での「躾け」。

その中でも特に「姿勢」が一番大事と言われていたのが、ずっと気になっていました。

というのも、当塾でもいわゆる低学力の子供で、集中力・忍耐力のない子供の共通点として姿勢の悪さに気づいていた私は、時々生徒に注意はしていたのです。

しかし林先生の話を聞くまでは、「姿勢」に関しては家庭内の躾けの問題と思っていたので、そこまで重要視していませんでした。

で、この頃はというと、まず私自身常に背筋を伸ばすように心がけ(もともと少し猫背だったため)、生徒に対しても、学習内容以前に姿勢を正して学習させることに注意してみました。

今は夏期講習中で普段より授業時間が長いため、普段60分も集中できない子が120分もつか心配だったが、30分に1回くらいのペースで注意を促したら、意外や意外、だらけることなく120分の従業が無事に終わったのです。

あんなに集中力と忍耐力のなかった子が、「姿勢」だけを注意し続けただけで120分頑張れるとは・・・

恐るべし林先生(笑)

でも冗談じゃなく、ご家庭でも子供だけに限らずみなさん「姿勢」に気を付けてみてください。

集中力が増して生産性がアップしますよ!


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防衛大卒が人気のワケ
当塾で学んでいる学生も含め、子供たちはいずれみんな社会に出ていろんな仕事に就くわけですが、先日こんな記事を見つけました。

「防衛大卒、なぜ大手企業採用担当者たちから大人気?」

防衛大と言えば、自衛官幹部候補として一般の大学生とは違い、厳しい規律の中であらゆる面を鍛えられる一方で、学生といえども毎月給与をもらっている特別職国家公務員の身分の方々。

では今の企業はどんな人材を求めているかというと、「頭脳明晰、かつ礼節を兼ね備え、上には絶対服従、だが盲従に非ず。それでいてリーダーシップある人」。
こうした素養を兼ね備えている人材として、いつの時代も企業側が注目しているのが、防衛大学校の学生というわけです。

なぜかといえばこんな理由。

「防大の学生さんは、4年間、規則正しい集団生活をしてこられた。素行面で問題ない。学業も熱心。語学力も高い。文系学部の方でも数学も強い。運動部への入部を義務付けられている。だから体力、気力も申し分ない。そんな知力・体力・気力の三拍子揃っている防大生は、ビジネスマンとしても十分通用する人材。」

だそうですが、実際は卒業後に民間企業に就職するのは1割も満たないそうです。(税金で学生生活を送るため、自衛官にならなければ非国民と思われるなどの理由)。

しかし、それでも一流企業は東大卒の勉強しかできない学生より、トータルバランスに優れた防衛大生に魅力を感じるとか。

で、ここまでの話の中で私が一番気になったのが、「礼節を兼ね備えながらも盲従に非ず、リーダーシップある人」が現代社会で強く要求される点。

つまり、「マニュアル人間ではなく、自分の考えで行動し、組織の中で率先して問題を解決できる人間」ということ。

意味のない先取り・スピード学習だけして、目先のテストの点だけ追い求めても、「思考力」が育ってなければ、結局社会に出てからの評価は低いですよってことですね。

あと礼節を兼ね備えるには、どうしても家庭環境における「躾け」が重要になってくるんですよね・・・

塾に平気で遅刻したり欠席する子供のお母さん。よ~く考えていただきたいです。



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一流である所以は「どんぐり式」?
日曜の夜10時ころ、テレビをつけたら「あすなろラボ」という番組がやってまして、

「今でしょ!」で話題の林先生が、小・中学生の子供をもつお母さんたちに独自の「教育論」を話されていました。

お母さんたちの間違った子育ての考えを指摘しつつ、以下のことを力説していました。

○ゲーム、携帯を子供がやることの危険性。

○お母さんが子供とちゃんと向き合い、子供を躾ける前に親自身が「正しい姿勢」をすることのお願い。

○小学生の間はスピード、先取り学習は求めないでじっくり考えさせてくださいと主張。


林先生が「どんぐり」をご存知かどうかはわかりませんが、内容は8割がた「どんぐり理論」そのものでした



その後のその番組のコーナーは、イタリア料理で有名な落合シェフが、100均で売っている食材10品を使って、イタリアンフルコースを作るという企画でしたが、みごとにグルメを唸らす料理を作っていました。

どうしてそんなことができるのか・・・一流だから?味覚センスが人と違うから?

もちろんそれもあると思いますが、

おそらく落合シェフは幼少からどんな食べ物でもじっくり味わい、その味・風味・食感・温度・見た目を無意識のうちに「思考モデル」として脳にインプットし、本格的に料理の世界に入ったときに創意・工夫する中で、蓄えた大量の思考モデルを引き出せたからこそ、さまざまな料理を考え出せたのではないでしょうか。

これこそまさに、料理の世界で「どんぐり理論」を実践されてきたということでしょう。


こういった経緯・体験がなければ、100均の食材で見事なフルコースを作り出すような柔軟な創作力は身につかなかったと思います。


子育て・教育においても、幼少期では意味のないスピード・反復・先取り学習などさせるよりも、多くの貴重な経験・体験をさせる中で、沢山の「思考モデル」を蓄えていくことに全力を注いでください。


久しぶりに民間のテレビ局でもおもしろい番組を見れたのと、林先生のような有名な人が「どんぐり理論」と同じ考えで、少しホッとしました。



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小学生の夏休みの宿題~続編
前回の続き

夏休みの宿題の計画を立てたまではいいですが、それを計画通りにできなければ意味がありません。

では、計画通りに進めるにはどうしたらよいか・・・

①ムリな計画は立てない
 話が戻ってしまいますが、計画そのものを自分のペースにあったものを作ってください。
 毎日4教科を少しずつやっていくのであれば、1教科あたり40分くらいでこなせる量(学校の1コマの授業時間と同じくらい)を1日分として、4教科分のこなすページ数を決めます。
 夏休みの問題集が4教科を1冊にまとめたものであれば、1教科あたり1日2ページずつくらいが平均でしょうか。これだと約2週間ほどで終わると思います。
 できれば1週間に1日は予備日として何もしない日を作ってください。万が一計画通り進まなかったら、この日に遅れた分をこなせばいいし、予定通りできたら、自分へのご褒美として1日めいいっぱい外で遊んじゃいましょう。


②1日のうちで勉強の順番を決めましょう。
 1日で4教科をこなすのであれば、得意な教科を最初と最後にやります。
 たとえば国語と社会が得意で、算数と理科が苦手であれば、国語→算数→理科→社会 といった感じです。
 ポイントは、とっかかり易さと終わり易さです。


③学校と同じ時間割でこなす
 実はコレが一番重要であり、一番難しいところ。でも一番効率よく進められる方法。
 夏休みになると学校がないとばかりに、ついだらけた生活リズムになりがちですが、ラジオ体操が終わって朝ごはんを食べたら、そのまま学校に行くつもりで机の前に座っちゃいましょう。
 1日4教科をこなすのであれば、1教科40分+休憩10分としても、4時間授業と思えば午前中に終わってしまいます。お昼ご飯を食べたら、午後はゆっくり本を読むなり、外で思いっきり遊ぶなりして、好きなことができます。
 それで夜は絵日記を書いたり、自由研究ができれば最高の夏休みとなるでしょう。


④難しい・わからない問題はどんどん後回しで、あとで聞く。 
わからなくて時間がかかりそうだと思ったら、とばして次の問題をこなしましょう。
 でないと、計画通りに進みません。とばした問題は印をつけて(ここが重要)1日分の計画をこなした後で、お家の人などに聞きましょう。こうしてわからないところは必ず人に聞いて教えてもらうクセをつけ ましょう(これも重要)。


⑤図書館を利用しましょう。
 中学、高校と進むにつれて、集中できる場所として図書館の利用価値が大きくなります。小学校のうちから図書館の魅力や雰囲気に慣れておきましょう。ここでは勉強しなくちゃという緊張感をもった空気があるので集中できるし、家にあるような様々な誘惑もありません。③の方法にこれを合わせれば効果絶大です!


オマケ:計画通りできたときのご褒美をお母さんと決めておきましょう。


いかがでしょう?

もちろんお母さんの協力・アドバイスは必要不可欠です。
しかし小学生でここまでできて、いずれ自分で考えて行動できれば、中学校では塾に行く必要はなくなるでしょう。

ちなみに私の中で一番重要な夏休みの宿題は「絵日記」です。「どんぐり理論」を理解されている方ならわかりますよね(*^_^*)


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小学生の夏休みの宿題
夏休みが始まり、子供たちはは大量の宿題を前にため息が出ているようですが、各自どのように取り組んでいるかと言えば、だいたい下記のいずれかでしょう。

①計画を立てて余裕をもって確実にこなす子

②最初の1週間で全て終わらせて8月はほとんど遊んですごす子

③夏休み残り3日くらいで半泣き状態で何とかこなす子

④最初からやる気がなく、結局ほとんどやらずに開き直って学校の先生に怒られる子


皆さんのお子さんはどうでしょう?


理想の取り組み方はもちろん①です。これができる子は今後も一番学力が伸びるタイプですが、割合としては少ないのではないでしょうか。

逆に多いのは③でしょう。

この場合宿題マシーンが登場しそうですが、宿題の内容が偏りすぎていなければ、マシーンを稼働させる必要がないし、稼働することは単に甘やかしていることになってしまいます。
だって、普段学校で5時間前後勉強していた時間がそっくりなくなるので、子供は時間が有り余っているはずでしょ?

つまりは普段とできるだけ同じ生活リズムで過ごすことが大事なワケで、その意味では②も好ましくありません。
宿題を早くに片づけて、残った時間を別の学習などに取り組むならわかりますが、ただ遊んで過ごすだけならバランスも悪いし、新学期を最悪の生活リズムで始めてしまうからです。

④は論外ですが、度胸があるという意味ではなかなかできることではありません(笑)

とにかく長期休みの初日あるいは前日に、お子さんの学習計画を見てください(必ず計画表を学校からもらって書いているはずです)。

③になるような書き方をしている子はいないと思いますが、②になるような偏った書き方をする子はたまにいるので、毎日勉強と遊ぶ時間がバランスよく組まれた計画表になるようにしてください。

で、問題はその計画通りに過ごせるかどうかが次のポイントなのですが、

それについては次回ということで・・・



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立体図形がイメージできない子
算数・数学では「図形」という分野があり

その中でも特に「立体図形」を苦手とする子供が

非常に多く感じられます。

これって単純に小さい頃から工作が好きかどうかで決まってしまうのでしょう。


幼児のころからから積み木や折り紙をしたり、

低学年では厚紙でサイコロをはじめ様々な立体的なものを作ったり、

高学年では木やプラスチックを切ったり接合したりして、手作りオモチャや

模型作りをたくさんした子は、立方体や円柱が簡単にイメージでき

またそれを変形すればどんな形になるかを容易に考えられます。


私が子供のころは毎日家の風呂のお湯を薪で焚いていました。

そのため家にはいろんな形の木材や廃材があり、低学年のころから

薪を燃やして風呂焚き当番をしながら、木材と大工道具で

いろんなものを作りました。

風呂焚きの時に座るイスから、当時のアニメのロボットや動物に至るまで

それまで自分が見てきたものを、楽しくイメージして形にするのが大好きでした。

そのおかげで算数・数学の特に立体図形では何の苦労も感じず、

簡単に問題を解けたし、他の単元でも絵図をイメージして

問題を解くことが自然とできたので、算数・数学は本当に得意でした



今の子供に風呂を薪で焚くことはできませんが、幼児期から

いろんな工作をすることは「思考モデル」を作り上げる意味でとっても大切です。

ぜひ家族みんなで色んな物作りにチャレンジしてください!

あと家のお手伝いも、工夫しながら楽しんでやってください。



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いよいよ夏休みですが・・・
今回は普通の塾っぽいお話。

私の塾がある地区は、明日から中学生が夏休みです。

で、中3受験生は夏休み明けすぐにテスト(第1回総合テスト)があり、うちの中3生がテスト範囲の書かれた紙を見せてくれました。

このテストは今までのテスト範囲と違い、すべての教科で1・2年の全範囲+3年の履修したところまでとなる広範囲に及ぶため、受験生はこの夏休みに1・2年の基礎をほぼ完ぺきにしておかなければ、休み明けのテスト結果がとんでもないことになります。

だ・か・ら、学校や塾の先生は「受験生にとっては夏休みが勝負」と口をそろえて言うわけです。

夏休みに十分に基礎力をつけられなかった受験生は、その後もズルズルとテストの点が下がり続け、冬休み前には志望校を2ランクも下げることになってしまった・・・なんてよくある話。
(こういう生徒は最初からやる気を感じなければ、普段は宿題すらやってこないし、保護者も子供の現状について話しても他人事のように受け取っています。)

そこらへんは学校の先生も十分ご存知だと思いますが、基礎力はついていなくても、せめて休み明けのテストの点をとらせようと思ったのか、先日模擬テストをやったそうです。昨年の実際のテスト問題を使って。

つまり、休み明けにこれと同じ問題出すからいい点とれよってことでしょうか?

この模擬テストの結果を弱点強化として上手に使える子ならいいけど、ただうわべだけの解き方を覚えて
夏休みに基礎力がついたと思い込んでる子は、結局模試を受けたらD判定とかになっちゃいますよ。

うちの塾生ならそこまで釘を打ちますけど・・・やる気のない子はやりませんねぇ、残念ながら。

いずれにしても、受験生が夏休み後の総合テストの結果を見て慌てて勉強始めたって、時間的・費用的・精神的に全く余裕がなく、いいことは何一つありません。

小学校のうちに「思考力」が十分に育っていれば別ですが。


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国会議員のみなさんお願いします!
週明け、「自民圧勝」という選挙結果を受けて日経平均株価も上がりました。

しかし私は政治・経済評論家ではありませんが、実質的な日本経済はこれ以上よくはならないと思いますし、バブルのころのようなことは二度と起こらないと思います。

それはなぜか・・・・・実質的な教育改革が行われないからです。


私はかねてから「教育改革」に力を入れている「日本維新の会」に注目していました。

というより、橋下代表の批判する「文科省のていたらく」や「学力低下による日本の危機」を訴えていることに共感していました。

特に、橋下氏は「テレビ・ゲーム・携帯が学力低下の大きな要因」であることを説いており、おそらく日本中の先生・保護者の方々が「そりゃそうでしょ」と納得されると思います。

学校や塾の先生方は、この「学力低下」=「思考力の欠如」は待ったなしの危機的状況まできていることに、とっくに気づいているはずです。

だからどうか、橋下さんをはじめ国会議員のみなさん、

せめて「16歳未満のゲーム・携帯禁止法案」を本気で早急に可決成立させてください!

任天堂やNTTの株価が下がるよりも、ずっとずっとずーーーーっと大事なことですよ。

長い目で見れば、今の子供たちを守ることが大きな国益につながるんで、なにとぞよろしくお願いします。


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長女の作品
小6の長女が今日解いていた問題です。

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かなり悩んで問題を選んで自信があったのか、

文章通りの的確な絵図を描いて、さらっと解いてしまいました。

もともと絵を描くのが好きな子なので

ちょっとうますぎる絵がお手本のようで、逆に違和感が・・・

私が解いたわけじゃないけど、絵だけは私よりずっと上手い(笑)


地頭とは
ぶんぶ学院では「どんぐり式」の教室を

「地頭を鍛える学習教室」と銘打ってます。

読み方は「じとう」または「じあたま」

どちらでもいいようですが、パソコン的には

「じとう」と打つと「地頭」と変換されます。


では「地頭」とは何か?

調べたところによると

大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。
一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。「―がいい」「―を鍛える


何となくイメージできませんか?

みなさんの周りにもこういう能力のある人いますよね(*^_^*)

テスト勉強していなさそうなのに、毎回点数のいいヤツ(イヤミをこめて)とか(笑)

みんなが一つの問題で悩んでいるときに、知識をひけらかすこともなく、

みんながハッとさせられるような意見を言う人とか、

あるいは論理的思考力やコミュニケーション能力が高いというのは、

人の上に立つ役職の方であれば必須の項目ですよね。


でもこの「地頭がいい」とは、特別な人だけが持っている能力ではありません。

正しい時期に、正しい環境で、正しいやり方で鍛えれば、

誰でも身に着ける能力なのです。

そしてそれを育てる考え・やり方が「どんぐり理論」なのです。



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塾に行くならいつ行きます?続編
小中9年間のうち3年間塾に通うならいつ行く?

という問題定義に対しての私の答えは

「小2~4」ということでしたが、その理由とは・・・


まず私にとっての一番大事な、塾に行く目的は「思考力を育てる」(=地頭を鍛える)です。

これがあるので小2~小4なわけですが、

一般的な塾に行く目的としては

①目先のテストの点を伸ばしたい
②目標の高校または中学に入りたい
③学校の授業についていけるようになりたい
④周りの友達が行っているから、または親が行けと言っているから
⑤受験生なので行ったほうがいいかなと思ったから


という理由で、中1~中3 あるいは小4~小6と思っている方がほとんどではないでしょうか。

実際に通塾率は中3が一番高く、そこから学年がさがるごとに通塾率も下がってきます。

ある統計で学年別での通塾率は

中3で6割、小6で3割、小4で2割という結果が出ていることからも

その理由として、やはり①~③が塾通いのポイントなのでしょう。(正直④、⑤は論外です。これらの子供で結果が出る子はまずいません。)


ここで私が小2~4とした具体的な理由は以下の通りです。

Ⅰ 全ての教科で万能とされる「思考力」が育つのにベストなのが9歳までだから
Ⅱ 中学では部活など忙しいので、テスト・入試前にあわてて勉強させたくないから
Ⅲ 小2~小4で塾にかかる時間・費用・労力は中1~中3の半分で済むから


いかがでしょう。納得していただけましたか?

ただし、目的はあくまで「思考力」を育てるための塾通いです。

テストや受験が直接の理由ではありませんし、クラスで1番になりたいわけでもなければ、すごいスピードで計算ができるようになりたいわけでもなければ、中身のない先取り学習をしたいわけでもありません。

最終的に大人になったとき、自分の力で考えて工夫してたくましく生きていってほしいから、この時期の塾通いがベストなんです。

でも家庭環境がしっかりしていて、親が子供の「思考力」をじっくり育てる勉強を教えてあげられれば、塾なんか行く必要はありません。

小学生のうちに「思考力」がしっかり育てば、塾にいかなくても中学レベルのテスト・入試ならば400点以上取れる資質は確実に持っているはずです。

逆もまたしかりで、「思考力」が育たなかった子が中3になって慌てて塾に通い始めても「手遅れ」なケースが非常に多いことは、日本中の塾の先生が知っていることです。

でも正直にそのことを話してくれる先生はごくわずかでしょう。

小学生のお子さんがいるお母さん、思考力を育てるのは「今でしょ!」。



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塾に行くならいつ行きます?
今でしょ!

と言いたいところですが、小中9年間のうちに

どこかで3年間塾に通うと考えたら、現代においては

小学2~4年生がベストではないでしょうか。


ちなみに私の娘は小学6年生で、塾に行ったことがありませんが

もし通わせるなら、この期間に行かせてましたね。

なので、彼女はもう塾には行かないでしょう。

孝行娘ですなぁ~(笑)

ただし通うなら塾は「思考力」を育てることに重点を置いたうえで、

スピード・反復・先取り学習をさせない塾。

つまり「どんぐり式」ってことですね(笑)
(どんぐり式以外でこういうスタイルの塾って他にあるかどうか、知ってる方いますか?)


で、何で小2~4なのかいろんな理由がありますが

長くなりそうなので、次回その説明をしたいと思います!



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夏本番!
海の日も過ぎて、いよいよ夏本番といったところでしょうか。

連日の猛暑にも慣れてきた気がしますが、昼間はエアコンがなければ

ゆでダコになっていまいそうです。


だけど、ふと思いました。

「自分が子供のころ(30年くらい前)は、こんなにエアコン使ってたかな?」

たぶん今と同じくらい暑かったと思うけど、扇風機だけで

暑さをしのいでいたような・・・

そもそも「熱中症」なんて言葉はなかったけど、みんな

気合と根性?で暑さに耐えたり、涼をとる様々な工夫をしていたような。


しかし現代ではリモコンのボタンをぽちっと押せば、

快適空間で勉強も仕事もできますし、あえて我慢大会をする

必要もありません。

でも、その裏では電力不足、原発問題、環境問題という

新しい問題をかかえているのも事実です。


何か不自然さというか、必ずしも今の環境が全て素晴らしいとは

言い切れないのは私だけではないと思います。



同じようにここ数年、不自然に感じることが「除菌」ブーム。

ブームかどうかは別として、少なくとも30年前には

身近にアルコールスプレーなんてなかったし、身の回りのものに

「除菌・滅菌・抗菌」なんて表示のついたものはありませんでしたよね。


ここ数年、新型インフルエンザをはじめ、聞きなれないウィルス性の

病気が流行っているのは、菌を必死に遠ざけようとしている人間が作り

出したもののような気がしてなりません。


暑さでも、ばい菌でも、何でもかんでも悪いイメージのものをシャット

アウトするというのは、温室育ちの抵抗力のない人間になりそうで、

この先10年後、20年後がちょっと怖いです。


とにかく体力のある子供たちは、この夏ちょっとくらい暑くたって、

帽子と水筒を持って、自然の中でいっぱい汗をかいて遊んでほしい

ものです。


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テレビ見ます?
歳をとるごとにテレビを見なくなったなと思います。

その中でも見るのはもっぱら「NHKとEテレ」。

別にかっこつけているわけじゃなく、純粋におもしろい(他局がつまらなさすぎる)から。




リアリストの傾向がある私はドキュメントを好んで見てしまいますが、

最近は「テストの花道」と「スーパープレゼンテーション」をよく見ます。


「テストの花道」は指導者として勉強になるのですが、

それ以上に、そこに登場する高校生を見ていると、

明らかに「どんぐり式」の延長上、

あるいは「どんぐり式」理論を実践していることがあります。

たぶん彼らは「どんぐり式」自体知らないと思いますが、

絵図や「視覚イメージ」をつかって、勉強以外にも様々な問題を解決する場面が多く見られます。


番組の中には「花道の先輩」という現役東大生などが相談役として

登場しますが、彼らもやはり教科を問わず、受験時代に楽しく絵図を

使って工夫して考えています。「思考力」がしっかりと育っていますなぁ。

やっぱり「思考力」って、万能ですね。


「どんぐり式」ではテレビを見る時間を制限してますが、

こんな番組なら家族でじっくり見てもいいかもしれませんね。


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ついに始まる・・・
初めまして、ぶんぶ学院の内山です。

ついに・・・というか、やっとブログを始めてみました。

日記なんて小学校の夏休みの宿題以来で、ブログ超初心者の私がどんなことを書けるかわかりませんが、できるだけ長く続くように、マイペースで楽しくできたらと思います。


またこのブログでは、現在「ぶんぶ学院」という塾を経営している私が日々の中で子供たちを見て感じたことや、「どんぐり式」についてのお話など、見ていただいたみなさんが笑顔になれることを祈って書いていきます。


で、まずは「どんぐり式」って何?と思われた方はこちらのサイトをご覧ください。

どんぐり倶楽部公式ホームページ

こちらのホームページは少し(わざと?)見づらいものになっていますので
よかったら当塾のホームページもご覧ください。

ぶんぶ学院ホームページ

たぶん、「どんぐり式」を初めて知られた方がほとんどだと思いますが、結論から申しますと、世の中に絶対というものはありませんが、これは
「本物」
です。

なぜそこまで言えるかと申しますと、どんぐり式を取り入れている塾や学校の先生方や家庭でお子さんに勉強を教えているお母さんが、真剣に子供たちと向き合い、苦悩の末にたどり着いた結論だからです。


21世紀になってこのような教育論が生まれたのには、科学の進歩による利便性や合理性の追求と、環境変化によって外で自然と戯れて遊ぶことが少なくなったことで、子供たちから「考える力」を育てる環境を奪ってしまったことが大きな理由です。

40代から上のお父さん、お母さん、思い出してみてください。
我々が子供のころはテレビゲームも携帯もなく、今よりずっと不便でしたが、みんな楽しんで、いろんなことを「考えて」工夫してきました。
放課後の遊びの定番と言えば、男の子なら原っぱで野球かサッカーをするか、道具がなければ秘密基地を作ったり、裏山や河原で探検ごっこをして自然の中でいろんな発見をしました。
女の子はおままごとに始まり、ゴムとび、あやとりなど、やはり工夫して考える遊びをたくさんしました。中には男の子と一緒に走り回る女の子もいましたけど(笑)

どれも12歳までしかできない貴重な経験ですが、実はこのときに我々は「考える力」のベースとなる「思考モデル」を作り上げていたのです。

ところが現代の子供たちは、「思考力」を育てる環境を奪われ、代わりに習い事や反復・先取り学習の塾に通い、外で遊ぶ時間も減り、テレビゲームという「考えなくなる」環境を与えられています。

つまり意識して「考える力」を育てる環境を与えなければ、「考えられない子供」が育ち、小学4年生からの文章問題を解けない子供たちはますます増えることになるでしょう。

「どんぐり式」がどの子供にも絶対とは思いませんし、みんながすぐに取り組む必要があるとは言いません。

ただ時代はこの「どんぐり式」を強く求めていることは知ってください。

詳しくは「どんぐり倶楽部」主催者の糸山泰造氏が書かれた「絶対学力」という本をご覧いただければ、わかりやすいと思います。


初回からちょっと熱く語りすぎてしまいましたが、
天気のいい公園でDSをしている子供たちがいたら、ひと声かけてあげてください。

「缶ケリでもやろうよ!」って。



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