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内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

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中学受験
私の住む地域、長野県内でも

県立の進学校が3年前から中高一貫教育を始め

中学受験が少しずつ盛り上がり始めてます。

基本的に中学受験はあまりお勧めしませんが

思考力が十分に育ったうえで

自発的に本人が受験したいというのであれば

止めたりはしません。

受験勉強は短期間で済むようには指導します。


で、実際の過去問を見てみると

みごとに文章問題ばかり・・・

でもどんぐり問題をじっくりやって

思考力がしっかり育っていれば

さほど難しい問題ではありません。

逆に思考力がない子にはさっぱりわからないであろう

問題ばかりです。

ちなみに計算問題・漢字の書き取りの問題は

1問もありません。


人気中学は倍率5倍。

中学受験の目的は何なのでしょうねぇ。






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いよいよ夏休みですが・・・
今回は普通の塾っぽいお話。

私の塾がある地区は、明日から中学生が夏休みです。

で、中3受験生は夏休み明けすぐにテスト(第1回総合テスト)があり、うちの中3生がテスト範囲の書かれた紙を見せてくれました。

このテストは今までのテスト範囲と違い、すべての教科で1・2年の全範囲+3年の履修したところまでとなる広範囲に及ぶため、受験生はこの夏休みに1・2年の基礎をほぼ完ぺきにしておかなければ、休み明けのテスト結果がとんでもないことになります。

だ・か・ら、学校や塾の先生は「受験生にとっては夏休みが勝負」と口をそろえて言うわけです。

夏休みに十分に基礎力をつけられなかった受験生は、その後もズルズルとテストの点が下がり続け、冬休み前には志望校を2ランクも下げることになってしまった・・・なんてよくある話。
(こういう生徒は最初からやる気を感じなければ、普段は宿題すらやってこないし、保護者も子供の現状について話しても他人事のように受け取っています。)

そこらへんは学校の先生も十分ご存知だと思いますが、基礎力はついていなくても、せめて休み明けのテストの点をとらせようと思ったのか、先日模擬テストをやったそうです。昨年の実際のテスト問題を使って。

つまり、休み明けにこれと同じ問題出すからいい点とれよってことでしょうか?

この模擬テストの結果を弱点強化として上手に使える子ならいいけど、ただうわべだけの解き方を覚えて
夏休みに基礎力がついたと思い込んでる子は、結局模試を受けたらD判定とかになっちゃいますよ。

うちの塾生ならそこまで釘を打ちますけど・・・やる気のない子はやりませんねぇ、残念ながら。

いずれにしても、受験生が夏休み後の総合テストの結果を見て慌てて勉強始めたって、時間的・費用的・精神的に全く余裕がなく、いいことは何一つありません。

小学校のうちに「思考力」が十分に育っていれば別ですが。


学校、子育て、教育

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