プロフィール

内山 武俊

Author:内山 武俊
シンク長野青木島校代表の内山です。
子供たちが「考える力」を身に着け、自分に正直に優しくたくましく生きていってほしいという想いから「ぶんぶ学院」を「シンク青木島校」へとグレードアップ&リニューアルしました!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

しんきんぐブログ
みんなが笑顔で仲良く自分に正直になれたらいいなっていうブログ
塾に行くならいつ行きます?続編
小中9年間のうち3年間塾に通うならいつ行く?

という問題定義に対しての私の答えは

「小2~4」ということでしたが、その理由とは・・・


まず私にとっての一番大事な、塾に行く目的は「思考力を育てる」(=地頭を鍛える)です。

これがあるので小2~小4なわけですが、

一般的な塾に行く目的としては

①目先のテストの点を伸ばしたい
②目標の高校または中学に入りたい
③学校の授業についていけるようになりたい
④周りの友達が行っているから、または親が行けと言っているから
⑤受験生なので行ったほうがいいかなと思ったから


という理由で、中1~中3 あるいは小4~小6と思っている方がほとんどではないでしょうか。

実際に通塾率は中3が一番高く、そこから学年がさがるごとに通塾率も下がってきます。

ある統計で学年別での通塾率は

中3で6割、小6で3割、小4で2割という結果が出ていることからも

その理由として、やはり①~③が塾通いのポイントなのでしょう。(正直④、⑤は論外です。これらの子供で結果が出る子はまずいません。)


ここで私が小2~4とした具体的な理由は以下の通りです。

Ⅰ 全ての教科で万能とされる「思考力」が育つのにベストなのが9歳までだから
Ⅱ 中学では部活など忙しいので、テスト・入試前にあわてて勉強させたくないから
Ⅲ 小2~小4で塾にかかる時間・費用・労力は中1~中3の半分で済むから


いかがでしょう。納得していただけましたか?

ただし、目的はあくまで「思考力」を育てるための塾通いです。

テストや受験が直接の理由ではありませんし、クラスで1番になりたいわけでもなければ、すごいスピードで計算ができるようになりたいわけでもなければ、中身のない先取り学習をしたいわけでもありません。

最終的に大人になったとき、自分の力で考えて工夫してたくましく生きていってほしいから、この時期の塾通いがベストなんです。

でも家庭環境がしっかりしていて、親が子供の「思考力」をじっくり育てる勉強を教えてあげられれば、塾なんか行く必要はありません。

小学生のうちに「思考力」がしっかり育てば、塾にいかなくても中学レベルのテスト・入試ならば400点以上取れる資質は確実に持っているはずです。

逆もまたしかりで、「思考力」が育たなかった子が中3になって慌てて塾に通い始めても「手遅れ」なケースが非常に多いことは、日本中の塾の先生が知っていることです。

でも正直にそのことを話してくれる先生はごくわずかでしょう。

小学生のお子さんがいるお母さん、思考力を育てるのは「今でしょ!」。



学校、子育て、教育
子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村





スポンサーサイト
塾に行くならいつ行きます?
今でしょ!

と言いたいところですが、小中9年間のうちに

どこかで3年間塾に通うと考えたら、現代においては

小学2~4年生がベストではないでしょうか。


ちなみに私の娘は小学6年生で、塾に行ったことがありませんが

もし通わせるなら、この期間に行かせてましたね。

なので、彼女はもう塾には行かないでしょう。

孝行娘ですなぁ~(笑)

ただし通うなら塾は「思考力」を育てることに重点を置いたうえで、

スピード・反復・先取り学習をさせない塾。

つまり「どんぐり式」ってことですね(笑)
(どんぐり式以外でこういうスタイルの塾って他にあるかどうか、知ってる方いますか?)


で、何で小2~4なのかいろんな理由がありますが

長くなりそうなので、次回その説明をしたいと思います!



学校、子育て、教育


子育てにしっかりと向き合っているお母さんを応援したいので、ぽちっとお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村